コミュ障が未経験でWEB系のバイトに挑戦してみた~30日目~

コミュ障バイト体験記・30

この記事は「未経験の職種で、コミュ障がバイトをしたらどんな感じなのか?」シリーズです。目標は3ヶ月更新。
「どんな恐怖が待ち受けているのか?」疑似体験でお楽しみください\(^o^)/

 

29日目の様子はこちら

 

ってか、ついに30日ですか。

頑張ったな私。

 

そろそろ書くことが辛くなってきました。

(毎回同じような悩みだし)

 

最初の目的は3ヶ月でしたが、

もう退職することですし

(あまり需要がなさそうだしw)、

32日で終わらせようと思います。

 

あと数日お付き合いください。

それでは、30日目の報告開始。

 

大雨の中での出勤

まさかの雨の中の通勤。

ってか台風近づいてたのね。

TV見ないから疎いやつw

 

電車で行ったんですけども、

やっぱり雨の中でいくって辛い。

レインコートで歩いて行ったんですけど、

濡れまくりですよ。

 

ってか、徒歩でレインコートって変人かw

変人ですけど。

 

職場についても、濡れてるってのが丸わかり。

おかしいな、私晴れ女なはずなんだけどな…。

しかし、これはアピール要素でもある気がした。

 

アン
雨の中、若干台風気味の中、来てあげたんですよ?
もう辞めるんですから、別に無理して来なくても良いのに来たんですよ?
生意気かw

…まぁ、いいんじゃね、それで?

 

過去を振り返ったらすごく泣けてきた

駅から職場まで徒歩15分。

雨の中、ふと過去を思い出しまして。

 

思えば今まで全て、

「コミュ障」と「自信のなさ」が原因で

物事が大きくなっていた気がする。

 

流れとしてはこんな感じ↓

  1. 仕事でミスする
  2. 「もうダメだ」と全力で自分を責める
  3. 怒られるのが怖いから、ミスの報告ができない
  4. ミスの事態がデカくなるorバレる
  5. やっぱり私なんてダメなんだ…
  6. 自己嫌悪、爆発「私はここに居てはいけない」
  7. 辞めます…

 

みたいな。

いつも「自信がなくて」自分を責めすぎて、

「コミュ障」で誰も相談できなくて、

最後は自滅するのだなと。

 

この状態になると、いつも自分を責めるんですよね。

「何でお前はいつもそうなんだよ!お前が全て悪い!!」って。

責められるもんだから「やっぱり私はダメなんだ…」とこじらせる。

負のスパイラルw

 

しかし、

私は「なぜここまで事態が大きくなったのか」といった

「原因」を見つめていなかったなと、

歩いている時に思ったんですね。

 

見つめてみると、私は怖かったんです。

アン
なんでミスの報告するのが怖いの?
アン
自分の存在を、全否定されるから

怖い理由は、これだけ。

 

自分を責めるのは、

他人に責められる『現実』が怖かったから。

 

現実になる前に、自分で責める。

そのほうがダメージが浅いから。

ヘッタクソな自己防衛だったのかと。

 

アン
ああ、私は怖かったのか

そう思った瞬間、なぜか涙が出てきた。

悲しいって言うより、嬉しいって言うか。

何かここに私の症状を改善するキーワードが眠っている気がする。

 

退職届を渡しづらい

もう話は済んでいるんですから、

後は出すだけなんですけども…、

どうしても何て言うか、渡しづらい。や

 

っぱり自分から何か

アクションを起こすと言うのは不安が大きい。

 

私は『コミュニケーション方法がわからないから怖い』のかもしれない。

その後に発生する臨機応変な態度に対処しきれないから、

会話するのが怖いのかもしれない。

 

電話とチャイムと存在の恐怖

1日中これに怯えてる。

マジで怖い。人との接触がこんなにも怖いとか…。

私は失敗することを1番に恐れているんだろうなと思う。

 

何かあったらいつも思う。

「私の存在を消して下さい」と。

そうすれば、トラブルに巻き込まれないと思うから。

 

電話も苦手。

自分という存在に電話をかけてきているんだから、

自分を認識されている。

 

他の人の仕事具合を見て、

その人宛に電話がある様子を見ると、

「私はその立場になりたくない!」と強く思ってしまう。

 

だから長く続けたくない。

いつか自分がその立場に鳴るかもしれないから。

「自分の存在を認めて欲しい」と思いがあるのに、

「自分の存在を認めて欲しくない」という思いも強い。

すごく矛盾してる。

 

つまり、

失敗して自分の存在を下げて見られたくないのだ…。

なんだこの考察。

 

電話に出てもらえますか

Kさんに頼まれた。

Kさん

みんな奥の部屋で作業するので、悪いんですけども電話が鳴ったら取って欲しいです

宣言されてしまったら、もう逃げ場がない。

恐ろしすぎるんですけども…。

 

どれぐらいの時間か忘れたけども、すごく長く感じた。

実際鳴らなかったから良かったものの、

こういうのマジでやめて欲しい。

 

けど、逆に「でなければいけない」と思うと、

少しは覚悟が決まるので、

ある意味良かったのかもしれないけど。

それにしても怖すぎ。

 

ちょっとした反応に苦しくなる

1番接しやすいTさん。

私はKさんに棚卸しの手伝いを頼まれたのですが、

どうやらTさんもあとで棚卸しの仕事をするみたいだったようで。

 

KさんがTさんに

「アンさんに棚卸しを手伝ってもらう」と話していた時に、

「はい」と言う返事が妙に暗かった。

いつもは感じよく返事する人なのに。

 

変に想像してしまう。

アン
Tさんの仕事を奪って、不機嫌にさせた?

みたいな。

 

「棚卸しの仕事、楽だったから、やりたかったのに取られた!」

と思われた?と考えてしまう。

なんでこんな風に考えちゃうのか。

Tさんはそんな人…じゃないと思う。

 

棚卸が素敵すぎる

よく棚卸って言葉を聞くけど、

実際は何をするのか知らなかった。

在庫をひとつひとつ調べるって作業なんですね。

奥の部屋で黙々と作業するんですけども…

アン
最高!

 

電話の恐怖に耐えなくていいってだけで最高なのに、

1人で黙々と自由に作業できるとか、最高すぎる!

 

やっぱり裏方っていいな!

自然と効率方法とかも考えてるんですよね。

やっぱり裏方って良い(2回目)

 

本日の降水量

50%

かなしい

 

31日目の様子はこちら

 

赤井アンからのお知らせ♪


LINEスタンプ40個セット 好評!販売ちゅ~!
赤井アン プロフィールページ画像

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です