ネタバレガッツリ!個人的大好きな怖いけどなぜか魅了される鬱ゲーランキング

鬱ゲー

鬱展開が繰り広げられるゲーム、略して鬱ゲー…。

物語というものは、大体がハッピーエンドが好まれますが…

 

アン
私、鬱ゲーが大好きなんですよ

 

だって鬱ゲーって、人間のどろどろした部分が描かれるじゃないですか?

精神を全力でえぐってくる、あの感覚…たまりませんわ。

ぽっかりと空いた喪失感が、逆に記憶に強く残る…

 

そんな「危ないけど心に引っかかる鬱ゲー」が好きな私がおすすめする鬱ゲーを集めてみました。

鬱系が見つかり次第、追加していきますね~!

 

アン
レッツ、鬱ワールド!
※ネタバレが含まれますのでご注意ください(特に「ネタバレ」と書かれている部分)

※現在、追記中なので未完成です。毎日少しずつ更新中!

 

商業ゲーム

商業ゲームは、グラフィックなど色々丁寧。

だけど、商業だからこその表現の限界もあるのがちょっと残念。

 

ドラッグオンドラグーン

よくこれを商業で出せたな、と思いました(褒め言葉)

とにかく、敵味方の登場人物がみんな狂ってる。

 

  • 復讐しかもう頭にない主人公
  • 兄を恋愛感情で愛してしまった妹
  • 主人公に劣等感を感じる友人
  • 少年しか愛せない男
  • 実の子を殺され「子供をお腹で守る」と食べちゃう女
  • 可哀想な自分を演じる少年
  • 保身に走りすぎる神官長
  • 母に愛されず、狂ったように愛を求める少女

 

ここまで狂った濃い人物が出るゲームはこれぐらいじゃないだろうか?(褒め言葉)

人間の醜い部分が、上手に描かれた鬱ゲー。

 

マルチエンディングも、まさかのオールバッドエンド。

特に、例のエンディングは強烈に心に残る。絶望しか無い。

希望を求めて、進めれば進めるほど、なぜか絶望を味わえるという。

「ああ、Aエンドが1番美しかったんだな…」と思い知らされる。

 

コンプした後のあの空虚感、

私は一生忘れないでしょう。

 

ネタバレ!鬱ポイント

  • 登場人物がほぼどこか狂ってる
  • 巨大赤ちゃん軍団(通称:赤さん)
  • 食べるどころか逆にカプッと食べられるアリオーシュ
  • ♪ラララララ~(CV:郷里大輔)
  • 大量の妹(通称:ギョロアエ)エンド
  • 武器集めコンプ&音ゲーを苦労した末の空爆な新宿エンド
  • 「きっと最後にはトゥルーエンド!」と思いきや、最後の最後まで突き落としてくる鬼畜っぷり(最高)
  • 本当に、本当にありがとうございました

 

ニーア・レプリカント

ドラッグオンドラグーンの、まさかの衝撃Eエンドの続き。

最初の方は、貧しいながらも妹と過ごす兄妹の一見やさしい世界が描かれるが…

 

真実がわかってくるにつれ…

どんどんどんどん、悲しい展開になっていく。

アン
たまんねぇ…!!

 

このゲームは、2周目からが本番です。

マモノの声はずるいよ…!特に狼は号泣だよ…!

そしてトドメの、Dエンド。

 

ストーリー的にも

プレイヤーの努力的にも

やってくれたな、本当に。

 

ネタバレ!鬱ポイント

  • まさかのあの「新宿エンド」から続編を考えようとした試み
  • マモノの心を表現してプレイヤーに罪悪感を与える試み(特にPちゃん、狼)
  • カイネさんの生い立ち
  • フィーアの生き様
  • ロボット山の弟
  • ポポルさんの「もうおせぇんだよ!!」
  • 実は人類はほとんど滅んでいる事実
  • Dエンド
  • 表面上はきれいに終わったように見えて、実は世界の存続が詰んでるところ

 

ニーアオートマタ

またやっちゃいましたね、ヨコオタロウさん。

もうあなたの世界観、大好きです。

 

Aエンドまでは、一般でも楽しめる良いRPG。

しかし…3周目からが本番だ。

 

いきなり、鬱展開が発生し…どんどん壊れていく。

真実を知り、自分達がやっている虚しさを知り…

もうひとりの主人公、9Sの壊れっぷりが秀逸。

声優の花江夏樹さんの演技が、これまた素晴らしすぎる。

 

絶望が絶望をよび、最後は……

そして誰もいなくなった。

 

まさかスタッフロールで

遊んでくるなんて

誰も思いもしなかったよね。

 

BGM(歌)が良いだけあって、

さらにシュールさが増すってのが…w

 

ネタバレ!鬱ポイント

  • 前作で詰んでる世界を、まさか続編で作ってしまった
  • ロボットたちの宗教観念
  • アンドロイドを襲う残虐なシーン
  • ウイルス感染していくアンドロイドたち
  • まさかの2B(主人公)が離脱
  • 2Bを失った後の9S(進めば進むほど絶望のDODを思い出す)
  • パスカルおじちゃんの記憶「恨みます」
  • オペレーター6O「こんにちは!」
  • デポル&ポポル「急げ!」「うわーーーーー!」
  • アンドロイドたちの「人の役に立ちたい」悲しい習性
  • またやらかしてくれる消去エンド
  • ヨコオタロウ氏=鬱作品=歓喜

 

リンダキューブアゲイン

「怖いポケモン」と言われた、人を超絶に選ぶゲーム。

ポケモンは可愛いモンスターがいっぱいだけど…

リンダキューブは、悪く言えば「キモイ・グロテスク」、良く言えば「個性的」な動物をGETだぜ!していくゲームです。

子供に遊ばせたら、トラウマになるゲームの1つでしょう(笑)

 

主にグロテスクな展開が多く、最初にPC版で出た時はR18指定(間接的で少し性的表現もあり)がついたほどです。

グロと言っても、バイオはザート的なゾンビが「うがぁぁぁーー!」「ブシュッ!グチャッ!」ではなく…(何というおバカな擬音表現wでもわかると思いますw)

「人間の歪んだ愛情が生んだ、悲劇の末のグロテクス」なのがポイント。

 

だけど、そんな狂人たちの行動も、やっていることは許されないことだけど、どこか憎めない。

悲しい生い立ちからくる、奇行(きこう)だから。

グロテスクが目立つけど、何気に人間の本質を描いた…人間らしい人間ドラマを描いていると思います。

 

あと、ちょっとシュールなギャグが、どこか緩衝材になっていいバランスだと思いますw

そして、主人公ケンの育ての親である母親は、肝っ玉かーちゃんで、あったかい聖母である。

 

ネタバレ!鬱ポイント

  • 「愛し合う二人はいつも一緒!」
  • 「3・2・1・撃て!」
  • 「メリークリスマス!」
  • 「サチコでどうだ?!」
  • 102号室
  • ビースチャンが若さの犠牲になる
  • リンダの両親が襲われる
  • リンダが両手足を切り落とされ、片腕が筋骨隆々の父親の腕になる
  • ネク・サチコ・エモリ・ヒュームの生い立ち
  • 動物が飛び散る
  • ゾウモツ

 

UNDERTALE(アンダーテール)

基本的には、とても優しい世界のゲーム。鬱とは無縁の世界。

なんだけど。

その「やさしい」を選ばずに、「好奇心でやさしくない」道を歩み続けると…?

 

地 獄 の 業 火 に

焼 か れ て し ま う

 

優しさのかけらなんて1mmも許さない。目の前に現れた「敵」は例外なく全て消す。

それが、G(Genocide=さつりく)ルート。

まるで、プレイヤーが悪の魔王にでもなったかのように、プレイヤーを止めるために正義の味方たちが全力で戦いに来る。

グッドエンドを見た後だと、仲良くなっていた人たちを「さつりく」していくというギャップで…余計にこのGルートの鬱感が増す。

 

最後の最後に、「全力で止めに来るあの人」の猛攻を耐え抜いてしまうと…

最後には「無」が待っている。

 

ゲームの中の「キャラ」という存在が、このGルートを動かしたのではないのだ。

「キャラ」は「私は、(プレイヤー名)」だと名乗っていた。

つまり、「みんなを倒してしまったら、一体どんな展開が待っているのだろう?」という「好奇心でゲームを進めた」アナタなのだ。

好奇心でゲームを起動して、Gルートを進めなかったらGルートなんて展開を…見ないはずなのだから。

 

私達は「好奇心で相手の不幸を楽しんでしまう野次馬」、人間なのだ。

 

 

私が思うには、このGルートは「現実での行いを警鐘・表現(イメージ)」しているんじゃないかな?と思います。

「人を傷つけすぎてしまうと、ひとりぼっちになってしまうよ」ということを。

「強すぎる好奇心は時に身を滅ぼす」ということを。

色々なメッセージ性が含まれた、いい意味でも悪い意味でも心に残る神ゲーです。大好き。

 

ネタバレ!鬱ポイント

  • 主人公の冷たい言葉の数々
  • トリエルを安心させた後での攻撃、トリエルの最後の言葉
  • 最後まで信じてくれたパピルスを倒す
  • アンダイン戦
  • サンズ戦
  • ラスボス?なのにワンパンドリーマーさん
  • フラウィをめった刺し
  • 「自分がやってしまったのだ」と気づかせるキャラの存在
  • 9999999999999999999999999999999
  • 最後の選択をミスって待たされる

 

テイルズオブエクシリア2

基本的にテイルズオブシリーズは、ライト作品が多い。

だけど、エクシリア2は…ちがった。

まず、初めてのCERO15がついた作品であり、まさかの残虐性と鬱展開。

 

たっ、たまらん…!

 

前半は割とライトな感じで進むけど…(いきなり多額の借金とか重い展開がくるけどw)

後半は、ハートフルボッコの連続。怒涛の展開でハートフルボッコ。

「ちょっとハートを回復させてくれ、休憩を入れさせてくれ!」と思っても容赦がない。

悲しみの余韻にも浸らせてくれない鬼畜っぷり。悲しみで悲しみを上塗りさせていく。

 

だが、そこがいい

 

ネタバレ!鬱ポイント

  • 大量の残虐現場
  • 分史ミラや、分史ルドガーたちは救われない
  • ヴィクトルの悲劇
  • 父親を目の前で2度も失う&過酷な宿命を持った若干8歳のヒロイン
  • リドウの人生
  • 兄を手に掛ける鬼畜戦闘(しかもBGMが神ってるという)
  • 兄のために世界を滅ぼすバッドエンド(これ好きですw)
  • 場合によって、悲劇を再び繰り返す「無限ループって怖くね?」エンディング
  • 場合によって、エンディングで主人公orヒロインが消滅
  • しかも、主人公消滅エンドがトゥルーエンド(コレはコレで美しいので好き)

 

HEAVY RAIN -心の軋むとき-

サブタイトルの通り、心が軋む。

つまり、メンタルがガリガリとすり減る。

 

「愛する者(子供)のために、自分を犠牲にできるか?」

がテーマなのですが、ぶっちゃけここまでくると「自己犠牲」になって、自分に優しくなさすぎるとも言える気が…w

 

まぁ、そういうところも含めて「人間らしい」とも言えるかもしれない。

過ぎたる愛情は「偽善(自己中心的)」にもなり得ると思うから。

(いやらしい言い方をすると、「子のためにここまで動ける父親という自分を愛せる」、「自分の幸福の時間がほしいから子供のために動ける」みたいな)

 

偽善者が嫌われるのって、「キレイゴト言って自分の欲を隠してるだけだろ!?」って怒りの声だと思うんだよね。

「きれいな理由だけで動ける人間なんて、居るわけ無いだろう!?」っていう『人間としての違和感』に対するツッコミなのかな?と。

まぁ、良い部分も悪い部分も持っているのが、人間ってことよ。

(ヘビーレインとあまり関係ない話になったw)

 

この作品はすごくリアルで、例え主人公が御臨終しても話が進むんですよね。

自分がこの世界から消えても、世界は変わらず回るんだよ。

 

ネタバレ!鬱ポイント

  • 自分の愛する者のためなら他の迷惑を顧みない姿は、ある意味狂気
  • 幸せな家庭⇒家庭崩壊⇒物語が進むごと更に崩壊
  • 指を「自分で」切断
  • シェルビーの過去・生い立ち・結末
  • 鬱エンドが多い!
  • ハッピーエンド?の元妻の立場(夫の心を支えきれなかった罰?)
  • 全体的に人間の醜い部分を上手に描いている
  • プレイヤーキャラがまさかの……犯人
  • この作品の時代の流れの不遇による描写不足(DLが中止?)

 

フリーゲーム・インディーズ

フリーゲームも、なんとも言えない鬱ゲーがありました。

商業では難しいことができるのが、強み。

あと、インディーズゲームもこちらに入れます。

 

ママにあいたい

ややグロあり、ホラー要素あり。

まさかの、生まれる前の存在の物語。

女性の体内が舞台ってね。

 

最初は訳がわからずに、進んでいくが…

真実が少しずつ分かってくると…

ただただ、登場人物たちの存在が悲しい。

トゥルーエンドは、まさかの…

 

人の「生まれる」について、考えさせられる作品。

色んな意味で心をえぐられます。

 

ネタバレ!鬱ポイント

  • 五体満足ではない兄弟
  • 4人目の存在
  • 「いらない子」という存在
  • カンシの存在
  • 母親を恨んで生まれてくるエンド

 

Alice mare

直接的なグロ描写はないけど、ホラーチック。

というか、心の闇を抱えまくった子がオンパレードな鬱ゲー。

 

童話世界をモチーフにしており、可愛らしい絵柄です。

謎要素が多く、考察好きにはたまらないと思う。

 

真実を知ると、

何気に、「自分が嫌いな人」に対して

メッセージ性があると思う。

 

  • 「自分と向き合う」ことをやめないで
  • 「今の自分を認める」ことをしてあげて
  • 「自分を磨くこと」を忘れないで
  • 「生きること」を放棄しないで
  • 「自分は無条件で世界に愛されている」事に気づいて

 

と、私は受け取りました。

これ、本当に幸せになるためには大事なんだよね…。

 

ネタバレ!鬱ポイント

  • 登場人物たちの悲しい生い立ち

 

Re:kinder

ドット絵だけど、グロあり、下ネタあり。

人によっては不快に感じるギャグ要素がありと、人を選ぶゲーム。

けどそれ以上に、強い悲鳴のようなメッセージ性を訴えかけられる。

 

登場人物は、ほとんど小学生なんだけど…みんな訳あり。

特に小学2年のゆういちくクンは、かなり病んでます。

ただ、彼の人生が…凄まじい。

「社会の闇」を嫌というほど、見せつけられます…。

 

1番印象に残ったシーンは…

 

不倫は美化されたり、ノウハウが書かれた本はあるが

子供のことについては全然書かれていない。

破綻した時にしわ寄せが来るのは、子供なのに。

色恋にハマると、僕らの事なんて忘れちゃうのかな?

 

……若干8歳にして、このセリフ。

色々と、ずどんと心に来ました……。

 

ネタバレ!鬱ポイント

  • 「必要とされない・理解されない大人に振り回される子供たち」の立場
  • ゆういちクンの過去話
  • 純粋にグロテスクな表現
  • ラスボス戦
  • 救いがあるのかないのかわからない、考えさせられるED

 

魔女の家

ホラーゲーム。

話が進むごとに、真実が少し見え隠れしていく描写は…。

ただの驚かせるホラーではない、病にすべてを奪われてしまった悲しい少女の物語。

魔女はただ、「幸せ」になりたかっただけなんだ…。

 

ネタバレ!鬱ポイント

  • 「手」が足りなかったんだ
  • なつっこいカエルさんの悲劇
  • 魔女の生い立ち
  • 魔女は救われたが、主人公が救われないエンディング

 

らせんの宿

ホラーゲーム。(自分でプレイせず、ゲーム実況者キヨさんの動画を視聴しました)

「赤おばさん」という謎の巨人女性から、ループする世界で永遠に逃げ続けるゲーム。

 

「ループして、赤おばさんにやられることを繰り返す」という無限地獄。

基本、みんなは記憶がなく繰り返されているが、唯一記憶が残っている状態で繰り返す人は…「何度繰り返しても助からない現実」に精神が崩壊する。

かつての友人たちも、目の前で何度も何度も何度も繰り返し、やられる光景を見て…これだけで、もう十分な鬱展開。

 

ただの鬱展開なホラーゲームではなく、ミステリー要素もあり、感動もありと、ストーリーがしっかりしているのが良い。

ヒナタの健気さには、ホラーゲームだけど感動して泣いたよ…。

アナザーエンドは、また別の意味で怖い思いをさせられる。抜け目がない…!

 

ネタバレ!鬱ポイント

  • 何度も何度も何度も悲劇を繰り返す
  • ループを繰り返して、優しすぎて精神が壊れたカケル
  • ヒナタとたーくんの境遇
  • 弱ったカケルをおとりにし、声優を目指す主人公エンド
  • 救われない世界線の登場人物たち(アナザーエンド)
  • 最後まで救われていない赤ヒナタの存在

 

狂い月

ホラーゲーム。

謎の洋館に住んでいた、様々な人々の鬱展開な真実を知っていく…と思いきや。

実は大きな謎はプレイヤーの身近にもあった。

最後の最後で、度肝を抜かされる鬱展開が待っている。これはやられた…!

 

絵がとても美麗で、演出(BGM含め)も上手いので、ラストの展開がより鬱の恐怖が増す。

衝撃の展開に、思わず言葉を失ってぼーぜん。

 

ネタバレ!鬱ポイント

  • クラスメイトだった存在が1人ずつどんどん消えていく
  • クラスメイトがまさかの快楽で人をヤっちまうヤバイ奴だった
  • まさかの真実がわかるエンディング。ぞっとする

 

SOMA

ホラーゲーム。

(自分でプレイせず、ゲーム実況者弟者さんの動画を視聴しました)

 

巨大な彗星の衝突により、地球は荒廃した。

滅んだ星で人類が生き残る方法は…

自分の精神を、宇宙に浮かぶ衛生に移動させることだった。

肉体を捨て、精神だけが生き続けるのだ…。

 

もう、この流れだけでなんか怖いよ。

人間はそこまでしてでも「生きたい」んだな、と。

ある意味、「何があっても生きろ」と、機械風に言うと「プログラムされている」人間の狂気性に私は怖さを感じる。

こんな考えをしてしまう私は、おかしいんだろうか…?

 

ネタバレ!鬱ポイント

  • 地球が滅んでいるという絶望感
  • 人間と機械が融合したグロテスクな描写
  • 困難を乗り越え「人間にやっと会える!」と思ったらドローンだった
  • 今の自分は「人間ではない」と知る瞬間
  • 唯一の癒やし系の味方を犠牲にする選択
  • 「もう楽にさせてほしい…」という人間が最も優先する機能を失う言葉
  • 最初から最後まで休む暇なくメンタルを削られる
  • コピーは助かったが、今の自分は助からないエンディング
  • 最後の最後までキャサリンはドSだった

 

一部だけ鬱展開

全体的ではないけど、場合によっては鬱展開なゲーム一覧。

 

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オススメ鬱っぷり度ランキング

※作品の全体的なランキングではなく「鬱度が強いと感じる」ランキングです

 

商業ゲーム

  1. ドラッグオンドラグーン
  2. リンダキューブアゲイン
  3. テイルズオブエクシリア2
  4. UNDERTALE
  5. ニーアオートマタ
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  7. ニーア・レプリカント

 

フリー&インディーズゲームランキング

  1. ママにあいたい
  2. Re:kinder
  3. らせんの宿
  4. SOMA
  5. 狂い月
  6. 魔女の家
  7. Alice mare

 

アン
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今後も、良い鬱作品を楽しみましょう♪

 

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