ネタバレサラッとあり!劇場版 ソードアート・オンライン -オーディナルスケール-を視聴した感想

SAO劇場版
出典:2016 川原 礫/KADOKAWA アスキー・メディアワークス刊/SAO MOVIE Project

「劇場版 ソードアート・オンライン -オーディナルスケール-」

AmebaTVで無料で見れたので見てきました。

 

一言で感想を言うと、王道でなかなか面白かった。

ソードアートオンラインらしかった、といったところでしょうか。

見てきた感想を、ちょっと語ってみようかなと思います。

 

※もちろんネタバレ有りです

※辛口めですw

 

さらっとしたあらすじ

オーグナーと言う、耳にかけるマイクタイプのような機械が今回のキーアイテム。

これをつけると、目の前にバーチャルの世界が映ると言った、主に現実世界メインでの話でした。

なので、生身の体で戦えるといった感じですね。運動不足な人には厳しい(笑)

 

そして、そのオーディナル・スケールというゲームで、アスナの身に危険が陥り、キリトが解決していくと言った物語です。

まぁ王道な物語ですね。

 

アン
ピーチ姫がさらわれて、マリオが助けていくぐらいの王道です

 

登場キャラクター

キリトやアスナのはもちろん、おなじみのメンバーが登場します。

 

そして映画で登場する新キャラ、ユナ・エイジ・重村教授という3人の新キャラクター。

映画でよくある、ゲスト声優でした。

ぶっちゃけ下手ではないけど、「うーん…」といった感じ。

3人について、ちょっとだけ語っていきます。

 

ユナ

今で言うところの、バーチャルYouTuberみたいな感じかな?

バーチャルな歌って踊れる女の子。

銀色に赤い瞳という可愛らしい容姿。

ユナかわゆす

出典:2016 川原 礫/KADOKAWA アスキー・メディアワークス刊/SAO MOVIE Project

 

…なんですけれども、正直、声が合っていなかったような気がします(笑)

何て言うか、声がちょっと大人すぎると言うか…。

もうちょっと幼い感じの声なのかな?と思っていました。

なので、歌の後にしゃべった時、びっくりしました。下手ではないんだけど…。

 

ちなみに声は、松田聖子さんの娘として有名な、神田沙也加さんでした。

アナと雪の女王の、アナの声をやっていた人ですね。(レリゴーじゃないです)

なので、歌の方は上手だったんですよね。

「劇中一体、何曲歌ったんだ?」っていいたくなるぐらい、たくさんの曲がありましたね。(5曲でした)

 

この映画は、歌がなにか大きなカギを握っている?と思ったんですけども…

特にそういうわけでもなく、とにかくアイドルとして歌うって感じでしたね。

まぁ重要なところといえば、ところなんですけれど…ちょっとこれじゃない感を感じました(笑)

「実は、悲しい理由で出来上がったキャラクター」というのが、なかなかの泣き所なのかもしれません。

 

アン
見た目が、宣伝を見ていた時から気に入っていたんですよね~

 

エイジ

SAO事件の、デスゲームに巻き込まれた1人。

「血盟騎士団」に入っていたのですが、勇気が出ず戦闘には参加していなかった模様。

その過去が、コンプレックスになっていました。

 

アン
まぁ、不通にやられたら死ぬって状況だとこう思うのも仕方ないと思うけどね…

 

しかし、オーディナル・スケールではランキング2位という好成績。

しかも、生身の姿でそれなんですから、意外と優秀だったんじゃないかな?(チートのおかげとも言うw)

「彼女の助けたい」という、強い動機があっての事とも言えますよね。

闇が深そうで、「高校生デビューしました。」みたいな感じの青年でしたね。

 

戦闘服は、ちょっとどうなんだろうとは思ったんですけどねw

スター・ウォーズのダースベイダーを思い出したw(例のBGM付きで)

 

声は、井上芳雄さんという方。

ミュージカルを中心とした俳優さんらしいです。

やや棒読みだったかな~。

けど、ひどくはなかったです。普段のしゃべるシーンでは。

 

やっぱり戦闘シーンなどの、叫びになると棒読みになっちゃいますね(笑)

叫ぶって難しいんだなぁと。

対戦していた、キイトの叫びシーンとか聞いていて思いました(笑)

 

重村教授

オーグナー開発者。

娘がデスゲームの被害者になってしまった、悲しい人。

オーグナーの力を使って、蘇らせようとしていたのですが…失敗に終わるという。

悲しき悪役でした。

 

声は、鹿賀丈史さんという俳優さん。

可もなく不可もなく、といったところです。

 

戦闘シーン

相変わらず、戦闘シーンのクオリティが高い!

しかし今回は、生身の体で戦うという要素なので、ものすごく派手なアクションというわけではなかったです。

なので、ちょっと物足りないかなーとは思ったかも。

何故か戦闘シーンが妙に音量でかかった気がするのは、私だけかな?びっくりしたんですけどw

 

ただ、最下層でのラスボス戦は燃えましたね。

やっぱりアクションはこうでないと!

ユウキがアスナと一緒に戦うという演出も、なかなかにくかったですね。

感動のシーン

出典:2016 川原 礫/KADOKAWA アスキー・メディアワークス刊/SAO MOVIE Project

 

最後は「みんなで力合わせて倒す!」

と言う、これまたベタな王道展開。

アン
その王道が、またいいんですよね

 

全体的な感想

アニメ系の映画で、2時間近くって長いですよね。

まず、それにびっくりしました。大体が1時間30分だから。

 

あとこれは個人的にですが、

私は現実面よりも、やっぱりフルダイブのゲームの方が好きなんですよね。

だから今回の映画ではそういう意味では、ちょっと物足りないところがあったです。

服装がちょっとシンプルすぎる。

 

あと、アスナの困惑するシーンは、ちょっと弱かったかな~と思うんですよね。

確かに記憶を失って怖くはなるんですけれども…

「思い出はこれから作ればいいじゃん?」みたいなことを思ってしまう、空気読めない私(笑)

ちょっとパンチが足りないかな?って感じで、はい。

 

アン
しかしそれも含めて、全体的なクオリティは高かったと思うので、面白いには違いないのです!

 

終わりに

少しネガティブな感想なところが多かったですね(汗)

思ったままのことを、そのまま書きました。

 

2時間という長時間なので、やっぱり見ていて飽きないというのが大切なんですよね。

実は途中で1回休憩して、また別の日に見たんですよ、私(笑)

あと、プロの声優さんって凄いなって思いました(笑)

 

今のアリシゼーションでも、ユナの姿がちらっと写っているんですが、彼女出るんですね!

どう絡んでいくのか、ちょっと見ものです!

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2018年10月7日

 

 

 

 

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