ネタバレ!ロード・エルメロイII世の事件簿2話の感想!1話と違ってかっこいいウェイバーが見れます

ロード・エルメロ2話

ロード・エルメロイの事件簿2話

見てきました。

 

2話の見どころは…

なんと言ってもOPでしょう!

(2話関係ない)

 

超かっこいいウェイバーくん炸裂の2話。

感想を語っていきます!

 

お気に入りシーン

個人的なお気に入りシーンを

つらつらと書いていきます。

 

貧乏暇なし

ウェイバーくん、

多額の借金を負っているので…

しぶしぶ報酬の期待して教え子の事件を受ける。

 

とか言いながら

なんだかんだ言いながらも

生徒のこと気にしてるよね。

 

「正義のヒーローになりたいわけじゃない」

って言ってるけど…

内心はなりたいと思ってるんじゃないかな?

 

といっても、

ただただ派手な演出をする

世間にちやほやされる正義のヒーロー

ではなく。

 

「大切な誰かだけでも心に残るヒーロー」

そんなポジションが

ウェイバーには似合うと思うんですよね。

 

オープニングで胸アツ

素晴らしいオープニングだったので

ちょっと長く語りますよ~!

 

今回、何気に初めての

オープニングだったんですね。

 

しかしオープニングなんですけど…

主題歌がない!曲のみ!

 

アン
何これ、めちゃくちゃかっこいい

 

曲部分は有名なあの方

梶浦由記さんが楽曲担当!

バイオリンがメインなのかな?

 

この作品にふさわしい

とてもミステリアスな

雰囲気を醸し出していて…

 

ただただ美しい

 

歌のあるオープニングは

もちろんかっこいいけれど

曲だけでこんなにも

格好良さを演出できるなんて。

アン
最高か

 

いやむしろ

この音楽に歌はいらない!!

 

曲に負けず劣らず

ヴィジュアル演出面も素晴らしい。

一言で言うとスタイリッシュ。

とにかくかっこいい。

 

最初のウェイバーの

上着を羽織るところから

グレイに変わるところがすごく良い。

 

実は征服王に変わるのかな?

と思ったけど、違ったので…

ちょっとがっかりした自分がいるw

 

全体的に背景はないんですよ。

CGをふんだんに使った、

どこか異空間をイメージさせる空間。

それがまたこの作品にマッチしていて素晴らしい !

 

特に万華鏡のような、鏡合わせのような…

後半の演出がすごく好きでした。

最後にひっそりと若い頃のウェイバー君が

立ち上がるってるんですよねぇ。

 

で、とどめに

瞳の中に征服王の背中ですよ。

なんだこの神演出は。

 

ただただ一言、

美しかったです

 

知識の豊富さを披露

今回の話で

ウェイバーくんの知識の深さが

ふんだんに盛り込まれていましたね。

 

まず屋敷に入る前からヒントがあったと。

この館は主人を意味している。

実はこれが全ての答えに

つながってたんですよね。

 

他にも事前情報として

ちゃんと相手の情報を仕入れてくるのもさすが。

甥っ子の名前を知っていたりね。

 

師弟愛ハグ

師弟の関係だったとはいえ

平気で抱きつくんですね 。

さすが海外?イギリスでもその文化が?

さすが時計塔で1番抱かれたい男(違う)

 

困難な時ほど冷静であらねばならない

かっけー!!

こんなセリフをさらっとはけるウェイバー。

かっけぇ~!

 

とても昔のへたり時代には出てこないセリフ。

いろいろ経験を積んできたんだなって

感慨深く感じるシーンでした。

 

顔を晒されない

顔を晒されない非礼を許して欲しい

って言ってましたけど…

普通に顔を出してますよね…?

フードをかぶっているって事なのかな?

 

確かに室内で帽子など、

頭部分を隠すことは非礼に繋がりますね。

グレイ、これで顔隠すにつながるんですね。

 

鋭い洞察力

メイドのクレアさんに対して

肌を隠しているところから

「何か旦那から酷いことをされていた」

と推測するあたりが、鋭い。

 

よく見ている証拠なんですよね。

ウェイバー、マジで地頭いいっすね。

 

あとグレイが

「クレアが虐待を受けている?」

と話が出てきた時に顔をしかめていましたが…

これって何か意味があるのかな?

 

ただ単に痛ましい想像をして顔をしかめたのか?

それとも自分にもそんなことがあったのか ?

 

グレイの存在はミステリアスなので

この辺少し気になりました。

この予想で、何もなかったら笑えるw

 

 

頭を抱える

今回ウェイバーくんの

情けないシーンがほぼありませんでした。

むしろかっこいいシーンしかない。

1話で出たしすぎたのかな?

 

そのシリアスの話の中で

唯一この頭を抱えるシーンだけ

少し笑える要素があったんですよね。

何と言うか…少し安心感が出ましたw

 

伝統なんてくそくらえ

これは直接、物語とは関係ないのですが…

「古いしきたりを捨ててまで、願いを叶えたい」

という流れを見ていて、思ったんですよね…

人間って、しきたりに縛られてるんだなって。

 

派閥とも言えるんですかね?

プライドとも言えるかな?

 

けどそんなもの、

自分の本当の願いを叶えたい時には邪魔になる。

プライドって何なんだろう?

ってちょっと考えたのでした。

 

突然の戦闘

ウェイバーは魔術を使うのが苦手だし

推理ものなので、派手な戦闘シーンはない…

と思っていたんですけど…

グレイが戦うんですね!!

 

しかし、グレイの髪型…

なんかセイバーに似ていましたよね。

グレイはセイバーと…?

出典:三田誠・TYPE-MOON / LEMPC

何か繋がりがあるのかな?

 

ウェイバーのために、

急いで頭を隠してたのがちょっと痛ましい。

グレイは嬉しいみたいだけど。

ここ、ウェイバーの課題だよなぁと。

 

あと戦闘時に喋っていた英語も

何か意味があるのでしょうね…?

 

様々な伏線

当たり前なんですけども

ロード・エルメロイって…

推理ものだったんですね。

「事件簿」って付いてるからそりゃそうか。

 

推理ものなので

物語の冒頭からいろいろヒントが

散りばめられているんですよね。

 

  • 屋敷の形
  • クレアの肌を隠す訳
  • 魔術師はの子は親の所有物
  • 自分が根源に近づきたい

 

最後の結果を見て

なるほどね、うまくまとまってるなあ

と感心いたしました。

 

最後の手は何?

最後にメアリとクレアが手を繋いでたけど…

何?2人デキテたわけ?

 

「自分は父の所有物ではない」

と言った証明をするのが理由

とは、ほのめかして言っていましたが…

 

クレアが父から虐待を受けているから

もしかして止めるために見過ごした

って理由も含まれたりするわけかな?

 

真実は闇の中に……。

 

おわりに

2話は完全に推理ものと化していましたね。

 

ウェイバーがものすごくかっこよくて。

かっこよさに対して若干の違和感と、

純粋にかっこいい成長を感じられて、

すごく良かったです。

 

やっぱりウェイバー君

いいキャラしてるよ。

 

そして今回でグレイの謎が

少し露わになっていましたが…

どうなるのか先が楽しみですね。

 

ロードエルメロイ

他の話数のロード・エルメロイⅡ世はこちら

 

 

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