WEBデザイナー科の職業訓練での面接体験談!服装もスーツでバッチリ!質問とか志望動機とかも考えたけど…

職業訓練の面接体験談

私は雇用保険受給中に、職業訓練に通っていました。

実は前から少し興味があったので、行ってみたくなったのです。

せっかく雇用保険中なので、職業訓練を受けることにしました!

 

ちなみに私は「Webデザイナー科」の訓練校を受けました。

コミュ障なので、色々大変だったのですが…

なんとか3ヶ月乗り切った話を語っていこうと思います!

 

行くかどうか超考えた

興味はあったものの、実際に受けるとなると話は別で。

アン
雇用保険を受給中はゆっくりしたい

と思っていたので、

アン
学校に通うなんて…

と思っていたのです(笑)

 

私が通いたいと思った訓練は「Webデザイナー科」。

私は今までWEBデザインなんて一切関わったことがありません。

アン
だから、行くのが怖かったのです…

基礎を習いに行くのに、周りはベテランばかりと思っていたんですよね(笑)

 

そして、Webデザイナーは、10代後半~20代前半ぐらいの人が行くと思っていました。

20代後半の若干若くない私は、不安に思っていたのでした…。

そしてコミュ症という壁もあり「クラスに馴染んでいけるのだろうか?」と怖かったんですよね…。

 

しかし、なにもしていないと、それはそれで辛い。

そして「興味はあるのにやらなかった…」という後悔が残ってしまうかもしれない。

 

両方を天秤にかけると、「行く」という選択を選んだのでした。

 

ハロワで職業訓練の相談をする

実際に職業訓練を受ける決意をしたので、ハローワークに職業訓練の説明を受けに行きました。

すると「別館の方が受付」と言われたので、そちらに移動し聞いてみると…?

 

「本当にWebデザインをやりたいのか?」

「行ってからその技術をどう生かすのか?」

「この田舎で仕事が見つかるか?」

といった話をしてくれました。

 

本当にその仕事をしたいのか?真剣に考える材料

確かに、私の地元は田舎なので、まずWebデザイナーという仕事すら珍しい職種です。

そんな珍しい職種を、「新卒以外で雇ってくれるところはあるのか?」と。

「現実も見ようね」ってことなんでしょうね。

 

確かにその通りだと思います。

「職業訓練に通ったら、憧れのかっこいいWEBデザイナーになっちゃったぜ~♪」

という脳みそ花畑な考えから、現実的な答えをもらえました(笑)

 

そういう意味では、別の人の意見を聞くっていいですよね。

自分の視点では分からないことが見つかるので。

(私がアホすぎたってのもありますがw)

 

悩む私を見て最後に、

「まずは説明会で話を聞いてみてはどうでしょう?」とアドバイスされました。

 

説明会に行こう!

ちょうどタイミングよく近々説明会があるので、私は説明会に行くことにしました。

実際に行ってみると…たくさんの人がいました。

アン
職業訓練を受ける人って、結構いるんですね

 

順番を待ち、出番が来ると話を聞いてきました。

説明員の方が優しそうな男性だったので、色々質問もできました。

アン
気がキツそうな人だったら質問しづらいんですけど、優しい雰囲気の人なら聞きやすいんですよね私!

 

説明会が終わり、「実際に受けたい方は本校までいらしてください」と案内で終わりました。

 

 

国の支援と民間の職業訓練

私が受ける職業訓練は、民間の企業が運営しているところでした。

職業訓練といっても、私の地元は2種類あるようで。

国が支援する職業訓練と、民間の企業がお国の支援を受けて開校する場所があるようなのです。

私の行くところは、その後者の民間の方でした。

 

国が支援する方は、

  • 交通費がでる
  • じっくり半年間の職業訓練
  • 雇用保険の報告免除

など、いろいろメリットが大きいようです。

 

正直、メリットがでかいのでそっちに行こうか悩んだのですが…(笑)

特に行きたい科もなかったし。

エクセルなどのパソコン基礎の方も、私はだいたいわかっているので…。

(一応スペシャリストの資格も持っているし。あれ独学で簡単に取れます・笑)

 

それよりも、興味のあるWebデザイナー科を選択しました。

早速、そのWebデザイナーを行っている学校の方へ赴きます。

職業訓練を受ける旨を伝えに行きました。

アン
ものすごく緊張しました…!

 

そして後日、面談があるとの話ですので、その日を待つことに。

 

職業訓練の面談

ちなみに持ち物は、筆記用具と80円切手とスリッパ。

80円切手は何に使うのだろう?と思ったのですが、採用合否の際に郵送に使う切手代とのこと。

アン
こっちが負担するんかい!

と思ったのですが、民間企業だから仕方ないのでしょうか…。

 

実は職業訓練は、「受付をしただけで受講できる」というわけではありません。

面談があるのです!!

「ちゃんと真面目に授業を受けきれるか?」といった審査があるんですね。

 

そしてネットで調べた情報なんですけれども、競争率が高いところは、面接が難しく受かる確率が低いとか。

都会だと人が多いので、そういったことになるのでしょうね。

アン
面接は、人数制限で落とすためでもあると思う

 

そんな話を見ていると、

アン
もしかしたら、行けない可能性があるのかもしれない…

と思うとドキドキしていました。

 

いざ、会場へ!

慣れないスーツに着替え、会場へたどり着いてみると…

受講者は10人ちょっとぐらいだったでしょうか?そんなに多くなかったのです。

確か定員は20名だったはず…

アン
これは、よっぽどのことがない限り全員を受かるんじゃ?

と少し安心した私(笑)

 

やはり予想と現実は違いますね。良くも悪くも。

行って(やって)みないと、わからない。

 

思ったよりもゆるかった現実

あと、みんな服装はスーツでビシッ!とくるのかと思えば…

スーツは私ぐらいだったような気がする(笑)

ほとんどが私服でした。しかもカジュアルな。

アン
逆に私が浮いていたぐらいです(笑)

 

まず筆記試験をするのですが、その前に封筒に自分の住所を書く作業が。

採用合否の時に送る時の封筒だそうで。

アン
住所を書くのも、こっちの作業かい!

ぶっちゃけ、なんかケチくさいところだなって思いました(笑)

まあ、これぐらいいいけどさ。逆に和んだよ。

 

テスト・面接

そして筆記テスト。

中学生ぐらいの知識があれば、わかる問題だったと思います。

アン
ただ私は算数が弱いので、そっちは危なかったですが…

 

そして筆記試験が終わると、面接です。

中には集団面接もあるようなのですが、私の所は人数が少ないこともあるのか、1人1人の面談でした。

質問内容は「ちゃんと真面目に授業を受けられるか」「その技能を生かして就職活動を積極的にするか?」と言ったことだったと思います。

 

都会と地方の違い?

たぶん、私のところの場合は、人数が少ないこともあり、面接やテストは形だけだった気もしました。

というのも、受講する人数が定員以下だったからです。

 

だって民間の企業って、授業を受ける人数がいないと、国から「必要ない」と認識され、その制度がなくなる可能性がありますからね(笑)

ネットを見ると「倍率が○倍!」とか聞くので、都会ではこんなにゆるくは行けなかったでしょう。

需要と供給って言葉を思い出しました。

 

アン
なんにしても、私にしたらありがたいことだけどね!

 

こうして、面接は終わったのでした。

 

採用結果

後日、採用合否の郵送が届きます。

アン
合格でした

多分、よっぽどのことがない限りみんな受かってると思う(笑)

 

こうして入学までまだ3週間ほどあったので、ゆっくりすることにしました。

 

「授業風景編」につづきます!

 

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雇用保険をもらうまでの体験談

 

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