【感動ゲームランキング】アルトネリコ2の感動シーンベスト5!ルカ・クローシェ・ジャクリ、コスモスフィア、みんな大好き!

アルトネリコ2

2007年に、PS2で発売されたアルトネリコ2。

アルトネリコシリーズ3部作の、2作品目です。

アン
私はこのゲームが大好きで!

今まで遊んだゲームで、一番好きかもしれません。

 

とにかく詩が美しい

 

そして、とにかく感動できるシーンが多いんです!

ちょっとぶっ飛んだところや、ギャルゲー要素があるので少し人を選ぶ部分もある、尖った作品とも言えるのですが…

それ以上に、とても記憶に残るゲームなんです。

 

他のRPGゲームは、誰に見せても大丈夫なライトなものが多いんですよね。

味方側はみんないい人、敵側が全て悪い!みたいな。

けどこのゲームは、主人公たちもネガティブな部分が爆発して、とてもカオスな状態にもなります。

 

アン
そんな大好きな作品の、大好きなシーンベスト5を語っていきます!

※当然のごとくネタバレが満載です!

 

5位:「みたい?」

ルカかとクローシェが互いに向き合う場所。

それがこのインフルスフィアです。

このインフルスフィア、初めの方はまだライトな感じなんですけれども…

階層が上がるにつれ、とてもディープな世界に入っていきます。

 

そう、本音ですね

 

黒い部分と向き合いまくります。

相手を傷つけてなんぼな世界。

あまりにも過激すぎて、見ているだけでも苦しくなるほど。

 

かなりきついシーンが続くので、お互い爆発するんですけどね。

手まで出し始めて、それこそ泥沼状態。

しかし…限界が来てしまった。

相手を葬り去ってしまうことになります。

 

その後に来るのが、幼い姿となって現れた相手なんですよね。

個人的に、私はルカの方が好みです。

ルカのつらかった時代が垣間見えるんですよ。

 

貧乏で稼がなくちゃいけなかった時代。

まだ子供なので、手っ取り早く稼げる方法に就くんですけれども…。

給料が高いだけあって、その仕事は恐ろしくし修行が厳しくて。

先輩たちにも厳しく、「もうやめたい…」と言ったシーンが健気で…。

アン
見ているだけで、泣きたくなってくる

 

それでも、大好きなお母さんのために一生懸命頑張って働くんです。

しかし、そのお母さんもそっけない態度で…。

「私は嫌われてしまったんだろうか?」ってルカの姿が悲しくて…。

でも健気に、 泣き言を言ってる場合じゃない!と奮い立たせるルカ。

アン
こんな姿見てしまったら、抱きしめたくなるだろう!

 

結局最後は、二人は姉妹だったということで解決するんですけれども…

とにかく二人の辛いシーンが見れるところだったので、とても印象に残っています。

本音でぶつかり合う作品って、滅多にないですからね。ふわっと終わらせちゃう。

とても人間らしいなって思ってました。

 

4位:「…いつ覚えたの?」

ジャクリのエンディング。

この時間が、とても愛おしくて。

ルカとクローシェも可愛いんですけれども、ジャクリはジャクリで、とても魅力のあるヒロインなんです。

 

と言うか、ずるい存在って言うか。

前作のラスボスだったんですけれども、ものすごく悲しい生い立ちで。

そんなジャクリを、主人公のクロアが詩で思いを伝えるエンディングなんですよね。

 

いつもはクールなジャクリですが、クロアが想いを伝える。

いつものクールな態度なんですけれども、クロアが詩を詩い始めると…一緒に詩い始めるんですよ。

ぺたんと座るジャクリの歌い方、大好き。

アン
詩が大好きなジャクリらしい!

 

しかも即興で詩えるって、どんだけすごいんだ!

この時の詩もまたとても美しくて。

みとせのりこさんが歌ってるんですけど、私この人の歌声初めて聞いたのは、PSソフトの「クロノ・クロス」なんですね。

その時から美しい歌声だなって思っていました。

 

そして詩を詩うはみんな女性なんですけれども、ここで初めて男性の声で詩が詩われるんですよ。

アン
ビビっときましたね!しかもかっこいいし!

 

クロアが、ジャクリのためにヒュムノスを覚えたってところにまた感激。

詩で想いを伝えてくれたジャクリは、クロアに少し心を開きます。

「永遠なんて信じない」という言葉は、とても印象的です。

 

クロアも安っぽく「永遠に愛するなんて言わない」と言うんですけれども…

ジャクリはその答えが気に入りました。

少しひねくれた、とてもジャクリらしい答えだなって思いました。

 

アン
3人の中で一番好きなエンディングです

 

 

3位:「私…この世界を救いたい」

このシーン、大好きなんです。中盤の山場。

IPDと言う少女たちが暴走しているので、それを鎮めるための詩を詩うってシーンなんですけれども…

この詩を詩うヒロイン、クローシェの思いがとても泣けるんです。

クローシェ自身もIPDなんですけれども、とても苦しい状態なのにIPDたちのために詩うんです。

 

今まで自分はIPDを排除する命令を下していた。

そんな彼女たちに償いたいという思いを込めて、謝罪の気持ちがとっても伝わってくるんです。

今まで逃げてきたことから向き合う、と。

 

クローシェが一歩強くなった瞬間です。

アン
私このシーンを見た時、ボロボロの泣いたんですよね…!!

2回目プレイした時も泣きましたから!

 

そしてまたこの時の詩が、たまらなく美しくて。

曲名は、METHOD_IMPLANTA/.(メゾッド・インプランタ)

志方あきこさんという方が歌っているんですけれども、私この人の声が大好きなんです。

少し物悲しくもあり、力強くもある…そんな詩です。

 

2位:「いける…!!」

素晴らしいエンディングでした。

ただただ、素晴らしいという言葉がふさわしい。

 

このアルトネリコ2の世界は、空に浮かんだ世界なんですけれども…

大地が崩れて、落下していくという崩壊が迫っていたんですね。

それをピンチを脱出させたのが、ヒロインたちが詩を詩うこと。

 

ヒロインのルカとクローシェが二人で背中を合わせ詩い合うんですけれども…

この詩がもうね、素晴らしいんですよ!!尊い!

また、一人で詩ってるだけでも美しいのに、ふたりで奏でるんですよ!

アン
荘厳すぎます(じぃ~ん)

 

この崩壊が事件が起こる時は、世界中のみんながギスギスしていたんです。

自分の命が失ってしまうから、仕方がないことですね。

とにかく誰かを責めてしまって、パニック状態になっていました。

 

第三のヒロインジャクリも、「もうこの世界は終わりだ」と言っていましたからね。

この崩壊を止めるには、みんなの心をひとつにする必要があったからです。

 

いろんな苦難を乗り越えながらも、最後の最後にはみんなひとつの心になったんです。

この時の瞬間が、すごいんですよね!

大変だったからこそ、達成できたときのこの爽快感、感動…!!

 

そして最後に二人で詩うんですけれども…ここでもまたドラマがあるんですよ。

クローシェが詩うのを止めちゃうんですね。

クローシェはこの詩を歌うことで、自分の心がIPD達に見えてしまうんです。

どんなに醜い心も、全て見えてしまう。

 

それが怖くて、詩うのやめてしまうんです…。

誰だって、自分の醜い部分なんて見られたくないですもん…。

アン
実際にインフェルも失敗しているし…クローシェの気持ちはとても分かります…

 

しかし、詩を止めることでもう一人の詩い手であるルカに負担がかかってしまう。

それを見過ごせないクローシェは、何とか詩おうとするんですけども…

恐怖が勝ってしまい、やっぱり詩えないんですよ。

この時のクローシェの恐怖、本当にわかる。私も醜い部分を見られるのが怖くて仕方ないから…。

 

やらなくちゃいけないのにできない自分が情けなくて、責めてしまって…。

でも、インフェルが喝を入れてくれるんです。

「あんたみたいに世界を救いたいと思う純粋なバカなんていない!」と皮肉を込めて。

 

その言葉を聞いてクローシェは、再び詩い始めるんですよ。

「行ける…!」と言った言葉が力強くて、かっこよくて!

 

そして詩い切った二人は、見事に大地を創造します。

この時のムービーが恐ろしく美しいんですよ。鳥肌もの。

ムービーと詩がマッチしていて、涙が流さずにはいられない。

今までの苦労が報われた瞬間…本当に本当に大変な旅だった。

全ての苦労が回収される快感さ。

 

アン
これは、プレイした人にしかわからない思いだと思います

 

1位:「アリス…いらっしゃい」

クローシェのコスモスフィアの話。

辛い自分の過去との向き合いと言いますか…

私、この話がほんとーに大好きなんですよ!好きなところばかりだけどw

 

あまりにも恐ろしい体験をしてきたクローシェは、自分のその辛かった過去を封印してしまうんですよね。

「なかったこと」にしてしまうんです。

しかし、やっぱりその思いは心の奥に残っているわけで。

 

その思いが「アリス」として孤立化してしまい、認めてほしいと訴えかけてくるんですよ。

しかしクローシェは、その辛かった記憶(アリス)をなかったことにしたいので無視し続けます…。

 

しかし、アリスが主役の心の階層で強行手段に出てきます。

逃げるクローシェなんですけれども、そこで出会ったのが家族なんです。

幼い頃に別れてしまった、やさしい家族たち。

 

お母さん、お父さん、お姉ちゃん、みんなに励ましてもらえるんです。

「レイカ(クローシェ)は強い子!」と。

アン
このシーンは涙無しでは見られない

 

支えてくれる人の存在が、こんなにも大きいなんて…!

恐怖を感じながらも、つらかった自分の記憶と向き合うことに。

やっぱり怖いけれども…同じく怖くて泣いているアリスを見て決意するんですよね。

つらい思いを押し付けていた、と。この子も辛かったんだって。

 

この後の抱きしめあう二人の姿が…本当にグッときます。

アン
ぼろぼろ泣いてた…涙腺崩壊

 

このシーンって、現実でも言えますよね。

辛い過去って絶対にみんな、もってるじゃないですか?

それに蓋をせずに、向き合いるっていうクローシェは、とてもかっこよかった。

私も頑張らなくちゃな…と勇気をもらえるシーンでした。

 

終わりに

少し他の作品とは毛色が違う作品なんですけれども、私にはとてもマッチしていました。

とにかく胸にグッとする名シーンが多すぎて、選べないぐらいです。

 

薄っぺらい「泣かせる要素」ではなく、本気で心から泣ける作品。

それがアルトネリコ2でした。

 

アン
リメイクされたら絶対買っちゃうよ~!

それぐらい大好きな作品でした。

ドラマCD、設定資料集、詩のCD、ももちろん買いましたw

とにかく詩も素敵なのです。

 

アン
この作品に出会えてよかった

 

他の感動したゲームベスト5

人生で遊んできたゲームをすべて書き出してみた!おすすめ&神ゲーもご紹介!

その他のゲーム記事

 

シェアしてあげようじゃないか!ボタン

アンからのお知らせだッ!!


LINEスタンプ40個セット 好評!販売ちゅ~!
赤井アン プロフィールページ画像