ネタバレなし(後半ネタバレあり)「本好きの下剋上(2期)20話」の感想!不器用な家族愛!ルッツはこうして商人を目指すのであった…

本好きの下剋上2期 20話

本好きの下剋上(2期)20話を見てきましたよ~!

今回も、私の感想&考察とかしていきます。

 

補足

私の本好き知識は、

1期のアニメのみです。

すでに既読の方からすると「それ違う」「これは、〇〇ということです」というツッコミを、入れたくなるかもしれませんが…(1期の感想を書いていて、既読組の方々からのツッコミが結構あったんですね…)

まぁ、私のブログなので、そのへんは自由に書かせてもらいます!

「なんか、マウント取られてるみたいでヤダ…」と思わせちゃたら、ごめんね!

 

アン
それでは、感想を語っていきます!

※前半はネタバレなし!

※後半は「ここからネタバレあり」の注意後に、ガッツリネタバレします!

 

20話「ルッツの行く道」あらすじ

ルッツが家出してしまった。ルッツが商人になることに反対していた父のディードと言い争いになり、飛び出してしまったらしい。一方、ベンノはルッツを養子にすると言い出し、ルッツの家族と険悪になる。どうすればいいのかと悩むマイン。フェルディナンドは双方の話を聞くようにと助言する。親身になってくれるフェルディナンドが意外なマイン。こうして、神殿でルッツの家族会議が行われることになる。

公式サイトより

 

(あらすじ以外)ネタバレなし!感想

ベンノさんが、ルッツを養子にする…だと!?

さらに、神官長がマインの相談役になる…だと!?

毎回、本好きの話は予想外の展開ですが、今回もまた派手なトラブルが起きますね。

アン
マインちゃん、君の人生は破天荒だね…!!

 

しかし、あの自分にも他人にも厳しいベンノさんが、ルッツを養子にするとは…。

それほど、ルッツのことを見込んでいると思うと、自分ごとのように嬉しくなりますなぁ♪

 

さらに、神官長。

彼は神殿内以外のことには無関心と思っていたのですが…、マインに助言とは。

さらに、神殿でルッツの家族会議…。

アン
神官長、こりゃ~マインにだいぶすでに入れ込んでますな!このムッツリめ!

と思って、色々ニヤニヤするのでしたw

 

 

ここからネタバレあり!

↑サムネのイラストメイキング

他のイラストメイキングはこちら

 

アン
さて、ネタバレガッツリでの感想を書きますね!

「まだ見ていないよ!ネタバレ見たくないよ!」

という方は、よかったら視聴してからまた遊びに来てね♪

 

 

 

不器用か!

ルッツの家族は不器用か!

 

いや~、ええ話やった。

マインの仲良し家族とはまた違った、不器用な家族愛。

 

マイン一家は、お互い直接、言葉や態度に出して思いを伝え合うけど…

ルッツ一家は、父親が言葉足らずだから、全体的に不器用なんだろうなと。人って環境に影響されやすいし。

だからマインも家族に影響されて、素直に思いを表現するタイプなんだろうなって思う。

 

ルッツの母親も「まだわかんないのかい!」って言ってたシーンがあったけど…

アン
わからんよ!

わからんから、こんなことになってんじゃないですか!

言葉に出さないと、わからないことって多いよ!

お前らの愛は、わかりにくいんじゃぁ~!!

って、思わずツッコんでいる私がいましたw

 

予想すると、母親が言おうとしても、父親が「余計なこと言うな!自分で気づかん奴ならそこまでだ!」的な雰囲気になったのかなぁ~と。

けど、おとん…実は不器用っていうか、ツンデレですよね。

「俺の息子なんだから、言わなくても気付くはずだ!」って、どこかルッツに期待していた部分もあったんだろうなって思う。

表面上はぶっきらぼうで冷たいようで、内は熱い心をもっているんだろうなって。

 

父親の態度を見てて、私もなんとなく途中で気づいたんですよね。

アン
あっ、このおっちゃん、ツンデレだな

合理的な部分に、ピクッと反応していたし、ベンノさんに対して、「心」の部分を訴えていたから、合理的なことよりも心を優先するタイプなんだろうなって。

言葉足らずで、感情的にガーッとなっちゃうところが、ちょっと私と似てるなと(笑)

 

ベンノさんに対しては、「お前に心はないのか!?」って、内心でキレてたんだろうなって思ったのでした。

だから、神官長の合理的な質問「説明しなさい」にも、いちいち腹たってたんだろうなって思いますw

ルッツのおとんは、淡々としている2人の態度を見て、さらに怒りが込み上がってたんだろうなと思う。マインは熱かったけどw

 

ルッツ、おとんはちょっと寂しかったんだよ…!

けど、素直にルッツが決めた道も、応援もしたかったはずなんだよ…!

でもガンコ親父な男だったから、今更こっぱずしくて素直に言えないんだよ…!

 

「自分は見捨てられたんじゃない、家族みんな愛してくれていたんだ」

ってルッツが気づいて、素直になったシーンはよかったですねぇ。

 

アン
何にしても、ルッツはまっすぐに夢を追いかけられ、家族と仲違いにならずに済んでよかった。

マインの功績は、大きい!マインが居ないと家族会議なんてしなかっただろうし

 

あと、ルッツの苦しみに寄り添うマインも、よかったわー。

「何があってもルッツの味方だよ!」って言われたら、弱いわー。

ルッツも不安と怒りで感情が爆発仕しかけて泣きかけたけど、平静を取り戻せたしさぁ~。

「お前に寄りかかったら、つぶしちまう」とか、ちょっとした皮肉も言える余裕ができたしさぁ~。

 

最後のセリフは、やっぱ強くあろうとする男の子だなって思った。

こういった部分は、素直になれない父親と似ているなって思ったのでした。

アン
そこがまた、愛しいんだが!

 

 

そして、神官長ですよ。

今回、彼の素顔がたくさん見れましたよ!

 

マインちゃんのほっぺを引き伸ばすとか、なんじゃこりゃ。

「子供が落ち込んでいたら気になるだろうが」とか、なんじゃこりゃ。

トドメに「心配してくれているんですか?」の返事に即答で「それはない」ですよ。

 

このお方、天然だ!!!

素で天然を披露して

主にご婦人方に好かれるスキルを持っていなさる。

 

さらに、「みんな気になる!秘められた重い過去」を絶対に持ってるよ、この方。

ルッツ一家の和解する姿を見て、ものすごく思わせぶりさせてさぁ。

マイン一家の騒動の時と、同じ眼差しなんだよ。

 

神官長の家族関係に

絶対に暗い影があるでしょ

 

そして、名前ですよ。フェルディナンド様ですよ。

神官長が登場して今回で9話、ここに来て初めてお名前を披露ですよ!

ハンカチの名前でわかるって、どんなわかり方よ!

アン
すごい名前!呼びにくいな、おい!

しかし彼らしく、なんかものすごく品があって貴族っぽい名前!

 

最初、ハンカチの名前入りの刺繍を見た時…

アン
いい年した大人が、自分の持ち物に名前ってww子供かww

っと思ったのですが。

もしかしたら、神殿内では自分の持ち物に名前を書く習慣とかあるのかな?

 

もしくは…家族絡み。

ハンカチに名前入り刺繍を入れるのは、よくあるのは「お母さん」じゃないですか。

何らかの事情で母親と決別し、「お母さんからもらった思い出の大切なハンカチ」みたいなことだったら…

 

尊い

 

おわりに

えー話でした、ええ!

ルッツがメインだけど、なにげに神官長の素顔が見れたりと、色々美味しい回でした。

 

マインってすごいよね。

合理的に考えられる部分、人の気持ちに真剣に寄り添える部分。

上手にバランスよく持っている。

 

神官長や、ベンノさんは、ちょっと合理的寄りですが…

マインは女性らしく、そこにさらに心に寄り添う思いやりが強い。

この子、無敵だなって思いましいた。

 

マインは、部下とか持っても上手に付き合っていけそうだなって。

実際、フランたちとも上手く付き合えているし。

(合理的な部分だけに目が行っちゃうと、どうしても人間関係に亀裂が入りやすいんですよねぇ^^;)

 

アン
次週も、楽しみでっす!

 

【↓原作小説↓】

 

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