2020年冬アニメを最終回まで見た感想&ランキング!僕のヒーローアカデミア4期、ランウェイで笑って、マギアレコード、など

2020年冬アニメ 最終回

お久しぶりの更新です。

2020年冬アニメ、全て最終回まで見ました!

 

まずは、簡単にさらっとランキングを。

  1. 僕のヒーローアカデミア
  2. ランウェイで笑って
  3. マギアレコード
  4. Fate/Grand Order -絶対魔獣戦線バビロニア
  5. 歌舞伎町シャーロック

全5作品。

 

それでは、お気に入り順で、

具体的に、感想を書いていきます。

 

読むにあたって※あくまでアン個人の主観です

※割と辛口もいいます

※ネタバレも含みます

以上を許せる方はお楽しみください。

アン
さっそく、最終回まで見た感想を語っていきま~す!

 

1位:僕のヒーローアカデミア(4期)

僕のヒーローアカデミア4期 最終回

4期も、良かったです。

とくに、最終回のエンデヴァーは熱い!

 

シリアスなオーバーホール編と

割とコメディな文化祭編。

どちらも、バランス良く描かれていい感じでした。

アン
ジェントル&ラブラバ、いいキャラで好きだったな~。

ジェントルの優しさにホレたわw

 

ヒロアカは、勧善懲悪モノですよね。

ただただ「敵が悪いからぶっ飛ばす!」

って単純な内容ではない。

 

敵は敵でも

なにか複雑な事情があるから

見ていてジーンと来るものがある。

 

もちろん、人様に迷惑をかけることはよろしくない。

けど、その人も何が事情があって

そういう風に行動しているわけで。

 

オーバーホールも、その一人でしたよね。

こう、暴走しがちな人は、

生き方に不器用な人が多いんですよね。

(そして重くて辛い過去も多い)

 

死柄木弔も、その一人だと思います。

オーバーホールに向かって

「頑張ろうなぁ~!?」

の言い方が、まさにそれを感じさせる。

 

ってか、声優の内山昂輝さん

この「がんばろうなぁ~!」の言い方…

すげ~好きです。ゾクッときた。

 

初期の頃に演じてた

キングダムハーツ2のロクサスから

すげーうまくなったよなぁって思ってます。

(話が脱線したw)

 

あと、エンデヴァー。

彼がこんなにも可愛らしいキャラだったとは…!

いかつい頑固ジジィかと思いきや

ただの不器用さんなだけじゃないか!!

 

感情的で、子供っぽい。

そして負けず嫌いで、努力家。

「俺を見ていてくれ」は、すげーかっこよかった。

 

それを引き立たせるために、

わざと生意気で悪役を演じたホークスも

すげーかっこいい。

 

ってか、地でかっこいいよね、このキャラ。

声優も中村悠一さんで、ガッツリ来てるし。

 

ホークスは器用に生きられるタイプ。

けど、本質的な部分で、

不器用で負けず嫌いな努力家エンデヴァーに

惹かれる部分があったんだよね。

 

他にも、ガチファンのエンデヴァーを見ている姿と

「一生懸命戦ってくれているんだから、見ろ!」

というセリフも、よかったわー。

これぞ、本物のファンだ。

 

ギャグで終わらせるキャラかと思いきや

まさか、こんなカッコイイセリフを言うとは…

アン
ガチ泣きしちまったじゃねーか…!!

 

エンデヴァーの

石を地道に積み上げるシーンもすごく好きです。

まさに「努力の人」。

エンデヴァーを見ていて、勇気をもらえた。

 

ラストは、退場するんじゃないか!?

とひやひやしたよ…!!

いい最終回でした。

 

ヒロアカは、登場人物がすっごく多い。

多すぎて毎回、登場人物名がほど。

アン
正直、助かる部分もあるけど物語の雰囲気を壊しかねないのでちょっとなーと個人的には思ってるw

 

けど、ちゃんとムダなキャラではなく

上手に物語に絡めているあたり…すごいなと思う。

(長編作品だからこそ出来るってのもあるけど)

 

「人間らしい」キャラが多くて、

みんないい味出してますよね。

敵味方合わせて、いいキャラしているなと思います。

 

アン
続けて5期も予告がありましたね、見ますよ~!

 

アニメの続きの原作は21巻から↓

 

2位:ランウェイで笑って

ランウェイで笑って 最終回

3話を見た時点と変わらず、1番のお気に入りです。

夢を全力で追いかける系は好きなんですよね。

 

「貧乏を言い訳にしたくない」

っていう、育人の葛藤が良かったなぁ。

なんだかんだ言って、やっぱり環境って大事だよねと思います^^;

 

こういった作品を見ると

「泣き言や、言い訳を言ってる場合じゃないな」

って勇気をもらえます。

 

 

ただ、ちょっと残念と思ったのは…

目立つキャラが多すぎて、ちょっとわちゃわちゃしているかなぁと。

一言でいうと、「みんな主人公」的な。

 

大体こういう作品は、ライバルとか真剣に頑張っている人が多いですよね。

この作品は、1人1人へのスポットライトが強く感じられました。

 

各キャラが目立つのは別にいいのですが…

それに伴って、主人公たちの影が薄くなると言うか…。

 

ただでさえW主人公ということで

各主人公の見られる時間が減るわけですよ。

つまり、感情移入できる時間が減るという。

 

この作品は、千雪の影が薄いと感じました。

1話やCMで「158cmがスーパーモデルを目指す」

って強調されていたので、千雪の物語を楽しみにしていたのですが…

おまけポジションで、ちょっと肩透かしくらいました^^;

 

主人公たち以外に、色々な人の思惑が揺れ動き…

なんつーか、感情がどっちもこっちも揺れ動いて

いろいろと忙しいんですよね。

 

脇役は脇役で、

あくまで主人公を引き立たせる、スパイス的な役割で描いてほしかったと言うか…。

(みんな魅力的なんですけどね)

 

各キャラそれぞれが「主人公」しているおかげで

厳しい世界を描いているけど、主人公特権でみんな有利に働き、今風な「みんな一等賞」みたいというか…

厳しさと甘さが共存?しているというか…

どこか矛盾した世界観と言うか…。

 

各キャラを丁寧に描くのも大事だけど…

主人公の目を通して、

「ああ、この人はこんな思いをしていたのか!」

って気づいて、成長していくのが楽しいと言うか。

 

で、たまに別キャラの心理描写が描かれて

「そんな事情があったのか…」

って視聴者目線で、じ~んとしたいと言うか。

 

シンプルに主人公に感情移入し

「主人公よ、頑張ったな!」って喜びたかったなぁ~。

主人公をメインに、進んでいってほしかったなぁ~と。

なんかちょっと、個人的には惜しいなと思ったのでした。

 

逆に言うと、1人1人のドラマを大切にしているってことなのですが。

私としては、もうちょい引き算が欲しかったなと思いました。

アニメの続き原作は9巻から↓

 

3位:マギアレコード

マギアレコード

まどマギほどの衝撃はなかった。

けど、相変わらず、人間のドス黒い感情をテーマにして、どこか惹かれるなぁと。

人って結局、黒い部分に惹かれるのだと思います。

 

あと、変身シーンに力が入っていて、見ていて楽しかったですw

 

というか、中途半端に終わるのねww

なんか、終わりそうな雰囲気ではないとは思ったけど…

最近流行りの、途中下車エンドじゃないですか…

2期に続く、なのね…。

 

なんといいますか、今作は…

あんまり、驚きとかはなかったなぁと言った感じです。

魔法少女の真実とかすでに知っているので、やっぱりどこか衝撃は薄いんですよね…。

 

あえて皮肉を言うのなら、マミさんの扱いには衝撃でしたw

マミさん、好きだったんだけどなぁ…。

なんか外伝のマミさんは、ただの嫌な人みたいになってて、切なかった。

 

後半は急に魔女?になって、半化け物みたいになっちゃって…

アン
一体何が何やら…魔法少…女?

状態で、これもある意味、驚きました(笑)

最後に出て暴れまわってるさやかも、急になんぞ???な感じでした。

 

こちらもまた、登場キャラが多すぎて

色々と消化不良といいますか…

何が言いたかったのか、わからなかったっていうか…

ぶっちゃけつまらない

 

2期でこのもやもやは、解消されるのでしょうか?

 

1期は毎回毎回、濃い展開で面白かったんですけどねぇ。

やっぱり「シンプル」「わかりやすい」って大事だな、って思ったのでした。

 

漫画版のマギレコ↓

 

 

 

4位:Fate/Grand Order –絶対魔獣戦線バビロニア–

Fate/Grand Order -絶対魔獣戦線バビロニア- 最終回

やっぱり私は、フェイトシリーズはなぜかついていけないです(涙)

話が複雑というか…難しいと言うか…。

伝えたいテーマが、イマイチよくわからないというか…。

 

アン
結局この作品は、最初から最後まで何をしていたの??

状態でした。

もっと他の作品を見たら、ついていけるんでしょうか?

 

総集編とか、番外編とか、色々脱線していましたが…

作画は安定していたので、それで良かったと思います。

とくに、シドゥリの回。

あれだけ丁寧に描かれるのなら、時間を掛けるのも納得かと。

 

キングゥに伝えた、シドゥリの最後のメッセージは…

アン
泣きましたよ…

 

正直、この作品は意味不明だった。

けどこのシーンは、素直に泣けた。

 

過去の彼らの、仲が良かったシーンを見たわけではない。

ぶっちゃけ、関係性もよく知らない。

というか、シドゥリというキャラ自体も、ちょっとしか出ていないのでよく知らない。

 

まぁ言い換えれば、

見ている私も、記憶がないキングゥと同じような状況。

(いつの間にか名称がキングゥになってて、??状態だった私w)

よく知りもしない人から、いきなり化け物姿で感謝を告げられると言う。

 

けど、シドゥリの思いは伝わった。

感謝を伝える素直な気持ちが、伝わった。

化け物の姿になってでも、人の心を思い出し感謝を伝えた。

 

しかもこの時、キングゥは超情緒不安定中。

響くに決まってんだろ、この言葉は。

私は同じく、派手に泣いたわ。

 

このシーンを見られただけでも

「意味不明」と思いながらも、バビロニアを見てよかったと思えました。

 

あと、アナの健気な思いのシーン。

不器用なおばあさんと、花かんむりは泣けましたわ…。

 

たぶん、もっと詳しく見たら、フェイトシリーズって面白いと思うんですね。

アニメでカットカットで見るから、意味不明になっているんだと思う。

アニメ3期のとある魔術みたいな感じで。

人気になるだけであって、詳しく知れると面白いんだろうなと思います。

 

あと、ギルガメッシュ王は、ギルガメッシュ王していて

最初から最後まで素敵でした。

さすがは、我らが王。

 

シドゥリの特殊EDを歌われた

milet(ミレイ)さんの歌声もあってましたね

 

5位:歌舞伎町シャーロック

歌舞伎町シャーロック 最終回

※辛口の感想です。

なんつーか…

残念な結果に終わってしまいました(汗)

最初は、面白かったんだけどなぁ。色々とぶっ飛んでいて。

 

けど、モリアーティがおかしく(自分らしく?)なりだしてから…

なんか、意味不明になりました。

 

いわゆる、サイコパスなんだろうけど…。

なんだろう…私はサイコパスキャラって、結構好きになるキャラ多いけど…

モリアーティは、ちょっとよくわからなかった。

 

サイコパスっていうか…

ただの、かまってちゃんじゃね?みたいな。

うっとおしいというか

 

いや、こういった痛々しいキャラも結構好きなんですよ、私。

どっか気持ちもわかるから。

けど、モリアーティはなーんか好きになれなかった。

「はっ、はぁ…そうなんですか…」って感じで。

 

共感できそうで、共感できないキャラ。

現時点では視聴途中なので、後日記入します。

 

【追記】

最終回まで見てきました。

やっぱり、最後まで見ても順位は変わらずです。

 

たぶん、響く人はラスト泣けるんだと思う。

けど私は申し訳ないけど、全く響かなかったので…

 

モリアーティの口癖の「バーカ」が

「散々人様を振り回しておいて、何じゃこのラスト?」

とただの悪口に聞こえて、イラッとしたわけで…。

(TVに出まくって連呼している時も、ぶっちゃけ不快だった)

 

「実はモリアーティは、生きているのでは?」

を匂わせる最後も、正直…

うん、お腹いっぱいでした^^;

(人形置くところが、極限のかまってちゃんっぷり)

 

「こんな自分でも、誰かの生きる糧になってたのか」

的な流れは、ちょっと良かったかも。

理由としては、切ないけどね。

 

こういった思いができるモリアーティは

なんだかんだ言いながらも、

「自分は変だけど、普通でありたい」

と思っていたのかもしれません。

 

シャーロックが言うように

「どんな自分も受け入れられる強さ」

が養えれば、人生を楽しめたのかもしれません。

ハドソン夫人たちみたいな、変わり者みたいに。

 

 

あとはまぁ、なんといいますか、

色々…中途半端に感じたんですね。

正直、2クールは必要だったのか?と思いました。

 

切り裂きジャックは、何だったんだ?みたいな。

この物語は、切り裂きジャックが大きく絡む話と思いきや…

フタを開ければ、モリアーティの話だったと…

 

落語も、なにか大きなキーワードで

最後になにか落語を絡めて大きな展開が!?

と思いきや、ただのおまけ要素だし…。

 

シャーロックの変わるきっかけにはなった、大きな要素なわけだけど

落語中の演出が派手な割に、あっさりとした設定で

なんか、肩透かしくらうというか…

 

兄のマイクロトフも

急に最後ツンデレ暴露されて、泣かれても…

急に「シャーロックの支えになってた」1人に入れられても…

なんか、ポカーンでした。

 

アイリーンも、

目立ってた割に「何がしたかったの?」状態です。

「シャーロックを助けられるのは、ワトソンなんだよ」

っていうための、当て馬だったのでしょうか?(不憫)

 

私が好きだったハドソン夫人とか、

他のキャラも、最後は影薄いし…

 

1話1話、各キャラピックアップの話は

綺麗にまとまってて、面白かったんだけどなぁ…

 

あと、シャーロックたちのために、

非協力的だったみんなが、急に協力して動く展開は

「えっなんで?」と思わずつぶやくぐらい

ものすごく違和感がありました。(特にミッシェル氏)

 

なんかなぁ~…

ちょっと物足りないんだよなぁ~…

あっと驚く伏線とかも、特に感じられず…。

 

1つの大きな物語ではなく、

日常を楽しんでいる作品の方が

良かったんじゃないかな?と思ったのでした。

前半は、結構楽しめただけに、色々残念でした。

 

だらだらと、感想を長く書きすぎたわ。

 

あと、調べてみると…

サラッと終わった

モリアーティの囚人生活の本がでる…だと!?

 

「囚人に可愛いがられた」

「少年から青年になった」

ってキーワードが気になる。

アン
薄い本の展開かな…!?(笑)

↓↓

 

おわりに

う~ん、個人的に今季はあまりアタリはなかったかも…。

「毎週楽しみで仕方がない!」といった作品は、残念ながらなかったです。

こんなときもありますよね。

 

あと、例の事件でアニメ放映が遅れたりと、大変でしたね…。

とある科学が顕著に、当てはまってましたね。

こちらは、おもしろい!と思っているので、アタリの部類かもです。

スタッフの方々、無理しないでほしいですね…。

アン
春アニメはどうなるんでしょうか?

リゼロも延期しちゃいましたしね…

 

しかし、やっぱり楽しみなのは…

私が好きな「本好きの下剋上」の2期が来るんです!

アン
また、毎週レビュー予定ですので、前回読んでくださった方、もちろん新規さんもよろしくです~♪

 

よかったら、復習がてら読んでみてね♪

↓↓↓

本好きの下剋上バナー

本好きの下剋上ネタバレ感想

 

他には、キングダムが気になっています。

1~2期みたことないんだけどw

私にあってて面白かったら、見てこようかな?と。

 

とにかく、本好きが楽しみで仕方がないのでしたw

 

 

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