ネタバレ!本好きの下剋上7話の感想!ルッツの劣等感!?「お前は本当にマインなのか…?」と図星を刺される

本好きの下剋上7話

「本好きの下剋上7話」見てきましたよ!

今回もすごく面白い!!

アン
ルッツの考え方にものすごく共感した…!!

 

今回は本作りより、

心のやり取りがメインだったような気がします。

アン
どっちの話も好きだわ~!

 

そんな7話の感想を進めていきます!!

 

お気に入りシーン

個人的なお気に入りシーンを

つらつらと書いていきます。

 

6歳児らしい

マインはともかく…

ルッツはまだ6歳なんですよね。

ベンノさんに招待されて、話の内容よりも

「ご飯おいしそ~!」って考えた所が可愛くて。

 

あまりにもしっかりしているので

忘れかけてましたけど…

6歳児なんだよ、この子!!

 

義理の兄弟

気づかなかった。

コリンナさんの兄が…

ベンノさんだったとは…!!

 

前回話していたオットーさんの

初見にはわかりにくい、若干皮肉めいた説明は、

ベンノさんの事だったのか…!

 

ベンノさん、シスコンなのね。

マインの事もあり、何気に世話焼きだよね。

ますます好きになったわ。

 

商売のやり方はそれぞれ

商品やサービスの値段によって

商売の方法って、変わってくるんですよね。

 

ただただ人がいっぱい来て

「売れればいい!」って訳じゃなく。

 

高級なものは、

少数の限られたお客さんが来るだけで

儲かっちゃうんですよね。

 

商店街で全然人が入らないのに

潰れない宝石屋さんの話とか有名ですね。

こういった話、好きだわ~私。

 

メンツは大事!

そうか、マイン達はもう

ベンノさんに仮にでも採用されているんだ。

 

今までは自由だったけど…

これからは1つの所に留まるようになると

こういった制約が必要になってくるんですよね。

 

ここで素直に謝るのが、マインのいいところ。

ベンノさんの説明に納得できる知識があり

素直に自分の行動を謝る。

とても素直なんですよ。

 

これが、どんどん前に進める人なんですよね。

賢くて、メンタルが出来た人ってすごいなって思う。

 

あとベンノさんも、

理解できたら、すぐに許してくれるから…

やっぱり上に立つ人って違うなって思いました。

 

謝る習慣

後で土下座も出てましたけど…

この世界ではどうやら

「頭を下げる」

という習慣がないみたい。

 

アン
こういった、文化の違いって面白いよね

 

先行投資!

先行投資が出来る!

これが出来る商売の考えなんですよね!

 

何かを始めるには絶対に

「先に出すお金」

って必要になってくるんですよね。

 

その先行投資もできなかったら

商売すらできないんですよね。

いや、厳密には出来るかも知れないけど…

かなり遠回りになる。時間がかかっちゃう。

 

こういう時、

やっぱり会社とかの大きな企業の力って

すごいよなーって思います。

資金があるから、どんどん前に進めるんですよね。

 

今回、マイン達は

ベンノさんの「商会」という

大きな後ろ盾を得たと思います。

 

ベンノさんの援助がなかったら

紙作りはもっともっと大変だっただろうなって。

 

マインパパも言ってたけど

「人との出会い、縁」ってほんと大事ですね。

 

艶髪の権利

紙作りの道具と交換に

艶髪の権利すんなり渡しちゃって…

大丈夫なのかな?と思ったけど…

 

ここで出さなかったら、いつ出すんだ!

って感じですよね。

 

素晴らしい切り札も

使わなかったら、ただの札。

ここがその「上手な交渉カード」だったんですね。

 

よくRPGゲームである

体力全回復のアイテムを

「もったいないから!」と普段は使わず

結局、最後まで使わない…みたいな。

 

情報は大事だよ!

ルッツが「材木屋に情報を集めていた」

って事、ベンノさんの耳には筒抜け。

「商売はまず、相手の望みを知るところから!」

ベンノさん、さすが!

 

目先の利益にとらわれない

マイン、そんなにも先の事を考えられるのか!

確かに、もしこの仕事を去る事になったら…

給料に上乗せの条件は、消えてしまう。

 

「給料1割上乗せ」という目先の欲より

先の先のことを考える。

マイン、本当に賢すぎる。

 

ベンノさんも

「こいつ扱いづらいなー」と思いながらも

「こいつは切れ者だな」と

マインを認められるだろうなって思いました。

 

上手なアメとムチ

紙を作る権利は、マイン。

紙を売る権利は、ルッツのもの。

だけど、髪艶の権利はベンノさんのもの。

 

何もかも欲張ってしまうと

ベンノさんに利益が出ない。

これじゃあ面白くない。

 

だからマインは、

艶髪の権利はベンノさんに譲ったんですね。

 

お互い対等な関係になったわけだ。

なんて素晴らしい交渉なんだ。

 

ルッツの異変

マインとベンノさんの交渉の話を聞いていて…

ところどころ出るルッツの

「不信感」のような表情がありましたね。

 

私、これすごく気になってて。

そしてルッツの気持ち…

私にはよく分かってた。

 

劣等感

 

これだろうなって思ってました。

私も劣等感の塊なので、すごく分かるんですよね…。

アン
ルッツ、ものすごく親近感がわいた…

 

魔力があった世界

魔法があったの、この世界!?

しかも貴族のみに許された力って…

特別な力がある、だから貴族になれるの?

この辺の話も、ちょっと気になる。

 

契約の証

こういったもの、現代にもあったら…

詐欺とかそういうのが

減るんじゃないかなって思いました。

 

安売りしすぎたよ!

切り札をここだと思って出したけど、残念。

ベンノさんの方が上手だった。

ドヤ顔、よかったなあw

 

これはまだ、「艶髪の価値」の知識が

まだ足りていないマインの負けですね。

情報は、勝ち負けを大きく分けるのだ!

 

契約方法怖い

自分の血を契約にするとか…

私もマインと同じ反応するよ…。

 

ルッツはすごい。

普段から結構、怪我とか慣れてる方なのでしょうか?

 

あと、

「俺がやってやる」と言ってくれた時の

ルッツの頼もしさよ。

 

お前さ、マインだよな…?

来ましたよ、修羅場。

ルッツの複雑な感情、爆発1歩手前ですよ。

 

ベンノさんの話が、半分もわからなかった。

普通の6歳児はそうだよ。

確かにマインの知識が、おかしく思っちゃうよ。

ルッツの言葉は正しいよ。

ルッツの疑惑

出典:香月美夜・TOブックス/本好きの下剋上製作委員会

けどマインは…

皮肉にも上手にかわしましたね。

 

「それってルッツは、私がマイン以外の人間に見えるって事?」

 

これを言われちゃ…

優しいルッツには堪えちゃいますよ…。

 

自分の言葉が

マインを傷つけてしまった、

マインの存在を否定してしまった。

と気づいちゃったんですね。

 

この後、笑って素直に謝るルッツが…

何とも切なかった。

 

 

マインの不安

紙作りでウキウキしていたけど…

ルッツとの関係がギクシャクしてしまった。

これがきっかけで、マインは悪魔を見る。

 

自分の存在が否定されてしまうって…

こんなにも怖いんだって…

見ていながら、すごく私も不安になりました。

 

人に冷たくされてしまって

こんなにも恐怖を感じるものなんて…。

 

人がこの世で怖いことは

「死ぬこと」だけど…

 

それ以外には、

「自分の存在を否定される」

「人に嫌われてしまうこと」

が最も怖いのでは?って思ったのでした。

 

普通に接してくれる

ルッツと会うのが気まずかったけど…

普通に話しかけてくれた。

ルッツの態度が、すごく好き。

ちょっと大人すぎないか?とも思うけどね。

 

マルクさん好きです

出た最初から思ったけど…

 

この人好きだわ

 

年下だろうが「さん付け」する人。

こういった紳士的な態度の人、大好き。

あと、見た目もドストライク。

マルクさんの執事っぷり素敵

出典:香月美夜・TOブックス/本好きの下剋上製作委員会

 

世間にほとんど知られない病気

なにそれ怖い。

広まる前に消えてしまう情報…

生死に関わるのに、知られてないって…

証拠隠滅ってやつじゃないの…?

 

平民なのに

魔力を持ってしまったために発症する病

 

もしかして貴族が…

「意図的に情報を消してる」

のではないだろうか?とか思ってしまった。

 

仮に、魔力が血筋のものとしたら

貴族と平民との間の、愛人の子とかさ…

(マインは絶対に違うでしょうが)

 

素直に打ち明ける少年

ルッツ正直に自分の感じたことを

マインに打ち明ける姿、かっこよかったよ。

 

やっぱり劣等感を感じてたんだね。

悔しかったんだ。

そして自分の存在がみじめで…

「俺なんて必要ない」と思っちゃった。

 

アン
わかる、わかるよ、ルッツ!!

 

ルッツが言葉にして

言ってくれたから分かったけど…

 

そうか、私も劣等感を感じた時

「自分なんて必要ない」

と思っちゃってたから苦しんでたんだ。

 

6歳児に教えられてしまった…笑

年齢とか関係ないなって思いました。

 

その劣等感とかがこじれて

意地悪とかしちゃうんですよね。

 

人間が反論とか意地悪しちゃったりする時って

自分の存在が「いらない存在だ」と感じてしまうから…

強がってしまうだろうなって思いました。

 

劣等感とかの恐怖で、

相手にそっけない態度をしたりして…

「嫌われたんじゃないか?」

って相手を傷ついたりしちゃって…ね。

 

「自分を大切に思う」

「自分は存在してもいいんだよ」

って思うって、大事だなって思いました。

「自分を信じる」=「自信」ですね。

 

今回ルッツが

素直に謝れるようになったきっかけって…

「ルッツがいないと、ベンノの店に出入り禁止になった」

ってことを知ったからですよね。

 

「自分は価値がある存在なんだ」

ってルッツが思い出せたから、

素直に謝れたんだろうなって思います。

 

そういう意味でもやっぱり

「自分で自分に価値を与える」

って大事だなって強く思いました。

 

ベンノさんのフォロー

自分に対する信頼を、少し回復できたルッツ。

ベンノの言葉で、さらに自分の価値が高まった。

 

「ルッツにしかできない仕事」

「ルッツじゃないとダメな仕事」

 

こんなこと言われたら…

自分に対しての自信、増えまくりだろう!

 

そもそも、

「ルッツが居ないと、店に出入り禁止」

ってのも、ベンノさんの発言がきっかけですからね。

 

ベンノさんは、

そんなつもりじゃなかったんですけど…

素晴らしいタイミングだった。

ナイスフォロー、ベンノさん!

 

自分の事は自分が1番見えない

「わかった、わかった」

とわかったふりをして、実は分かっていない。

このパターンのマインが、良かったw

 

暴走しがちなマインを止める

ツッコミが増えて良かったですね。

いい仲間ができたと思います。

 

切ない終わり…

ほのぼのとした感じで終わるのか~

…と思ったら、何この終わり方。

 

ルッツのマインに対しての不信感は…

やっぱり消えていなかった…

そりゃまあ、そうだよね…。

 

もしかしたらルッツは

マインの前のマインちゃんが

好きだったのかもしれませんね…。

 

アン
そう思うと、切ない

 

おわりに

今回も、やたらと長く語ってしまいました。

だって面白いんだもん!!

 

1話1話が丁寧に描かれていて…

毎回楽しませてくれる。

登場人物がみんな好きになっちゃうわ。

 

私もマインを見習って、頑張って生きよう!

って思いますね!

 

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オールバック系って描くの難しい。

1歩間違えば、おばちゃんみたいになるから。

 

 

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