2018年冬アニメを最終回まで見ての感想~魔法使いの嫁、続刀剣乱舞-花丸-他~

冬アニメが終わって、はや1ヶ月。

今更だが、一区切り見た感想でも書こうかと。

 

3話を見た時点との、比較もしていきます。

 

アン
ゆっくりしてってね!

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2018年冬アニメ視聴一覧

まずは、視聴したラインナップを。

※あいうえお順です

  1. ヴァイオレット・エヴァーガーデン
  2. グランクレスト戦記
  3. 続刀剣乱舞-花丸-
  4. ダーリン・イン・ザ・フラン・キス
  5. 7つの大罪ー戒めの復活ー
  6. 魔法使いの嫁

 

全6種類。

(そのうち、3種類は2クール継続)

 

お気に入り順で、感想を書いていきます。

 

1位:魔法使いの嫁

「魔法使いの嫁」13話感想、ネタバレ!ほのぼのから一転、お狐さま。ついにチセも人外に?

2018.01.09
15話視聴での順位 3位
2クールを見終わっての順位 1位

 

秋アニメから継続していたアニメ。

ぶっちゃけ前半は1話と12話以外は停滞気味。

 

しかし、後半はおもしろかった。

主人公のチセがどんどん強くなる様が微笑ましくてね。

エリアスが予想外にコドモってのも、微笑ましい。

ってか、エリアスって何気に役立たずなのが笑えるw

 

んが、ラストは正直???

 

ちょっと展開が早すぎて、頭に???が連発した。

灰の目って?結局カルタフィルスはなぜ眠ってる?とか。

一番楽しみにしてた、カルタフィルスの過去がこれまた早足で…。

(原作を読んだけど、原作の方が丁寧でわかりやすかった)

 

こうしてチセは、魔法使いの嫁になったのだ!

ってなラストは、よかったかな。

原作はまだ続いているんですよね。ちょっと気になる。

 

マイナス点を含めても、素晴らしい作品です。

 

 

2位:続刀剣乱舞-花丸-

「続 刀剣乱舞-花丸-」12話(最終回)感想、ネタバレ!安定のハッピーエンド!やっぱり最後は二振そろって花丸!

2018.03.26
3話視聴での順位 2位
見終わっての順位 2位

 

前作の方も視聴。

相変わらず、いやし効果MAXで毎度ほのぼの。

新刀剣男士も続々出てきて、より賑やかに。

 

癒やしはもちろん、ネガティブ部分も上手に含まれている。

短い時間で、悩みを解決できるテンポの良さがグッド。

 

真面目にアホをやるのが、花丸の良いところ。

 

 

3位:7つの大罪ー戒めの復活ー

「7つの大罪 戒めの復活」第13話の感想、ネタバレあり!キス(シリアス)から始まりキス(ギャグ)で終わる

2018.04.18
3話視聴での順位 4位
1クールを見終わっての順位 3位

 

前作に引き続き、視聴。

 

やはり王道は面白い。素晴らしい。

キャラも一人ひとりが個性的で、うまい。

ただ、増えすぎて「この人誰?」が発生するがw

(前作から時間が空いたというのもある)

 

闘級なる、スカ●ターシステムが発生し、

より中二心をくすぐる展開に(笑)

戦闘モノは、強者のインフレが起きるのが問題。

 

成長過程が楽しいんだよ!

 

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4位:ヴァイオレット・エヴァーガーデン

「ヴァイオレット・エヴァーガーデン」13話感想、ネタバレ!ついに最終回!ヴァイオレットの大きな成長をご覧あれ!

2018.04.05
3話視聴での順位 1位
見終わっての順位 4位

 

感情が乏しい女の子の成長物語。

 

正直、私は3話までがピークでした。

 

毎度「泣かせます!」というベタ展開に、

後半は若干、食傷気味に(笑)

 

ですが、作画は一貫して美しかった。

主人公ヴァイオレットの声優の演技も素晴らしい。

そして、単純に成長する姿は健気で美しい。

 

ラストがキレイに終わった作品。

 

 

5位:ダーリン・イン・ザ・フラン・キス

「ダーリン・イン・ザ・フランキス」第13話の感想、ネタバレあり!ヒロとゼロツーの過去。彼女は魔物姫でした。

2018.04.17
3話視聴での順位 5位
1クールを見終わっての順位 5位

 

最初の期待がデカかったので、正直…。

 

ロボが女性型とか斬新なんだけど、

なんというか、イマイチぱっとしない…?

 

各キャラの心理描写はとても丁寧なのですが、

あのポエミーな語りはどうにかならないのか?(笑)

戦闘よりも、キャラに力が入っている気がしました。

 

2クール目に期待。

 

 

6位:グランクレスト戦記

「グランクレスト戦記」第13話の感想、ネタバレあり!ついに2クール!テオの故郷システィナはカオスでした。

2018.04.16
3話視聴での順位 6位
1クールを見終わっての順位 6位

 

可もなく不可もなく。

伝記ものは、内容が理解できてないと、

すぐに置いてけぼり食らうので、要注意。

 

あと、キャラの多さとか、国とか、

専門用語のオンパレードなので混乱する。

理解できないと、いきなりなぜこうなった?となる。

 

11話での、ヴィラールの決死の最後と、

マルグレットの最後の炎は美しかった。

 

美形って得だなー。

 

 

おわりに

以上、春アニメ語りでした。

 

全体的に、ドハマリ!というものはなかった。

ちょいネガティブ寄りになりました。

それでも、無難に面白いのでよかったなと。

 

春アニメの視聴は、こちらを見ようかと。

以上、冬アニメ語りでした。

アニメに関わったすべての方々、

お疲れ様です!

 

 

出典

Nitroplus・DMM GAMES/『続刀剣乱舞-花丸-』製作委員会

ヤマザキコレ / WITSTUDIO・魔法使いの嫁制作委員会

鈴木央・講談社/「七つの大罪 戒めの復活」製作委員会・MBS

水野良・深遊/株式会社KADOKAWA刊/エーラム魔法師協会

ダーリン・イン・ザ・フランキス製作委員会

暁佳奈・京都アニメーション/ヴァイオレット・エヴァーガーデン製作委員会

 

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