「はたらく細胞」2話感想、ネタバレ!擦り傷をなめてはいけない!自分に優しくなれる話

はたらく細胞2話
出典:清水茜/講談社・アニプレックス・davidproduction

このアニメ、見ているだけでなんていうか…

自分の体に優しくなれる気がする。

そして毎日無理してごめんなさいって思う(笑)

 

そんなほっこりする思いとは裏腹に、

殺伐とした展開が繰り広げる2話のネタバレ、はじめます。

 

「はたらく細胞」2話ざっくりストーリー

相変わらず道を覚えられない赤血球。

先輩とばったり出くわし、案内してもらえることに。

 

平和を感じる2菌(人)。

しかしそれもつかの間、表皮にたどり着くと…

大地震(?)発生。

 

擦り傷というナの大穴

出典:清水茜/講談社・アニプレックス・davidproduction

なんと地面にどでかい穴が空いてしまいました。

穴に吸い込まれる菌たち。

赤血球を助けたのは、白血球でした。

 

白血球
よう…また会ったな
赤血球
白血球さん!
アン
立場が立場だけど、毎回助けられるな~

 

状況を説明する白血球。

この穴の正体は…そう、

擦り傷です。

 

アン
すっ、擦り傷だけで、体の中でこんな大惨事が起こっているなんて…

 

穴は対処される。

それより問題なのは…

キイロブドウ球菌などの外を持つ菌の存在です。

 

アン
擦り傷だけでこんな大惨事がw(2回目)

 

赤血球たちを逃し、

白血球はブドウ球菌たちと応戦するのでした。

 

アン
このアニメ、アクションが無駄にかっこいいんだよね。あと流血がすごいw

 

体の中は大パニックです…。

 

 

アン
いったんCMに入ります~!

白血球が優秀すぎる

なんとか対処できた白血球。

ですが、何かがおかしい…。

警戒しながらも、集合した白血球たち。

対して、悪菌たちも大量に発生。

 

ブドウ球菌たちは、事前に体のことを調べていました。

強力な血球たちは到着に遅れる。

だから、今目の前の白血球たちを倒せば体を乗っ取れると。

猛攻を加える、ブドウ球菌たちなのでした。

 

アン
『なんとなく大事』ってぐらいしか知らなかった白血球、こんなにも働いてくれてたのね…!

 

しかし、白血球は強気です。

 

白血球
お前は肝心な血球を見落としていたようだな。この状況をひっくり返すだけの力を持った…プロのことをな!

 

その存在とは…!?

 

傷には癒やしが必要

ロリたち登場

出典:清水茜/講談社・アニプレックス・davidproduction

血小板たちでした。

アン
あらかわいい

 

テキパキと動き出す血小板たち。

網状のタンパク質フィブリンを広げ、

凝固因子でつなげる。

擦り傷(大穴)は、見事に血栓で塞がれました。

 

擦り傷(大穴)から

仲間を呼べなくなったブドウ球菌たち、絶体絶命。

白血球は残った悪菌たちを排除するのでした。

 

アン
この作品、白血球が主役かな?

 

細胞たちが、血小板たちに運ばれる。

そう、血栓は細胞の壁があり、3日ほどで穴を塞ぐ。

こうして、擦り傷はかさぶたになるのでした。

 

 

おわりに

いや、本当に、自分の体を大事にしないとな~と思える作品。

目に見えて見てみると、本当にいろいろなことをしてくれているんだなと。

この作品、いいですよね。理科の授業に使えるんじゃないかな?w

 

それにしても、血小板たちはすごいですね。

服装も、幼稚園の服をモデルしているんだろうなーと。

毎日たすけてくれて、ありがとね。

 

2話も楽しませて頂きました!

 

「はたらく細胞」他の話数のネタバレ感想はこちら

 

 

赤井アンからのお知らせ♪


LINEスタンプ40個セット 好評!販売ちゅ~!
赤井アン プロフィールページ画像

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です