「はたらく細胞」13話(最終回)感想、ネタバレ!赤血球、後輩に先輩の威厳を見せる!こうして我々の体は救われる

はたらく細胞13話
出典:清水茜/講談社・アニプレックス・davidproduction

はたらく細胞、ついに最終回!

最終回も感動のフィナーレなるか?

なりますけどね(笑)

 

それでは早速、熱い先輩赤血球のように、燃えて感想を書きます!

 

「はたらく細胞」13話ざっくりストーリー

出血性ショックによる大事故。

たくさんの血球たちの姿が消えた…。

白血球は、唯一そこにいた細胞に事情を聞くと?

血球たちは傷口に吸い込まれてしまったというのです。

 

アン
血がドバドバ出てるって事ですよね?怖い!!

 

血球がいないということは、

細胞たちに酸素を届けられないということ。

つまり、酸素を失ったこの体は…

じわじわと体温もなくなり…

 

アン
あかんやつや、これ

 

酸素不足

赤血球は何とか細胞のもとに酸素を運びました。

しかし、そこにいた細胞たちはみな、

酸素不足で息切れ起こしていました。

 

次の酸素を持ってくる!と駆け出す赤血球。

しかし、後輩赤血球はいいます。

周りに血球が全くいないと。

 

肺に行くと、酸素はたくさんあるのですが…

それを運ぶ血球が足りていない状況で、

大変なことになっていました。

 

そんなことにも目もくれず、

酸素を運び続ける赤血球。

 

かっこいい赤血球

出典:清水茜/講談社・アニプレックス・davidproduction

赤血球
驚いている場合じゃないよ、早く運ばなきゃ!細胞さん達が待っているんだから
後輩赤血球
先輩待ってくださいよ!何でそんなに肝が据わってるんですか!!
アン
そこが、赤血球ちゃんの取り柄ですから

 

先輩赤血球の後を、追いかける後輩なのでした。

 

アン
いったんCMに入ります~!

まるでイン●ィージョー●ズ

何度も往復しては酸素を運ぶ赤血球たち。

傷口付近の血管は、大変なことなっています。

崖のような状態で足元が悪い中、

一生懸命運ぶ血球たち。

 

アン
どこのアクション映画だよ

 

このままだと…血中の酸素運びが間に合わない。

ということで、血圧を上昇させる作戦に出ます。

しかし、血圧を上げすぎたせいで血球たちが崖から落ちてしまい…

 

アン
おいwwここで判断ミスかw

 

落ちてゆく血球を見て、怯える後輩ちゃん。

 

赤血球
振り向いちゃダメ後輩ちゃん!もうちょっとだから頑張ろうね
アン
えっ、赤血球ちゃんかっこいい

 

先輩の威厳

体温が低下しているため、体は冷え切っていました。

雪まで降る状態に。

 

アン
猛吹雪にも負けないアホ毛がすごい!

 

猛吹雪で手がかじかむ。

後輩赤血球は心が折れてしまいました。

手を差し伸べる先輩赤血球ですが…

 

後輩赤血球
いい加減にしてください!!

 

もう何をやっても無駄だと。

後輩にかっこいいところを見せようと、意地を張っていると。

出血性ショックを知っているからこその恐怖。

不安を矢継ぎ早にぶちまける後輩ちゃん。

 

しかし、先輩赤血球はいいます。

かっこいい赤血球2

出典:清水茜/講談社・アニプレックス・davidproduction

赤血球
私は最後まで酸素を運ぶよ。それが私の仕事なんだから!
アン
仕事に誇りを持っているんだね!

 

みんなも頑張っている。

だから私もやらなくては!

なんとか気力で進める赤血球ですが…やはり倒れてしまう。

 

赤血球
ごめんねダメな先輩で…
アン
よく頑張ったよ、先輩!

 

頼もしい人手

しかし、見慣れぬ赤血球の影。

「でぇじょうぶか?」

赤血球
どっどどどどど、どちら様ーーー!?

 

少しなまり言葉の、大量の赤血球たち。

泣きながら事情を説明する赤血球。

事情知ったなまり赤血球たちは、熱く燃え上がる。

懸命に酸素を運んでくれるようになりました。

 

アン
なんて頼もしいんだ!

 

体中には酸素が行き届き、

みんなができる仕事を全うし、

体は落ち着きを取り戻しました。

 

なまり赤血球たちの正体。

彼らは、献血で輸血された、

別の誰かの赤血球だったのです。

 

アン
なるほど!すごい納得!献血、ありがてぇ…!

 

そして今日も働くのです

ほっとしていた赤血球と白血球のもとに、

後輩赤血球が怖い顔で走ってきます。

彼女は、先輩赤血球に言いたいことがあると。

 

後輩赤血球
今回の新人研修、ありがとうございます!!

 

仕事は知識だけではなく、

経験・熱いハートが大事だと学んだと。

後輩赤血球は、いい表情をするようになったのでした。

その言葉を聞いて、喜んで泣き出す先輩赤血球。

 

赤血球
ダメな先輩で申し訳ないけど、これからもよろしく!

 

こうして細胞たちは、

今日もまた元気に働くのでした。

 

おしまい。

 

おわりに

いや~、いい話でした。

後輩ちゃんも、いい新人研修が出来てよかったですね!

この事件がなかったら、アホな先輩で終わってた可能性大ですよねw

先輩の威厳を守るためにも、起こってよかった事件なのかもしれない(ヲイ)

 

そして、献血の大切さも知りましたね。

こうして実際に輸血の大切さを見ると、実感がわきますよね。

街角で「献血お願いします~」って言われても、

大事とはわかるけど、イメージわかないですしね(汗)

 

最終回まで、勉強もできて、楽しませて頂きました!

 

「はたらく細胞」他の話数のネタバレ感想はこちら

 

 

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