ネタバレさらっとあり!「DOUBLE DECKER! ダグ&キリル」の8話を見た感想!マックス、あんた良い女だよ!スクールカースト事件を華麗に解決!

ダグ&キリル8話

ダグ&キリルの8話を見てきました!

今回はボクサーこと、マックス。

ロボことユリのターン。

 

一言で言うと、泣けた・゚・(つД`)・゚・

アン
すごくいい話だった…!マックスが大好きになった

 

まさか、こんなにも切ないシーンになると思いもしませんでした。

そんな8話の感想を語っていきます!

 

マックスの過去

開始から、学生時代のマックスが現れていました。

次回予告でマックス回と知っていたので、

アン
もしかしてこの子、マックスの学生時代?

とは、なんとなく思っていました。

 

実は、大人しい少女だったんですね。

「ダンスパーティーが嫌いだ」とも言っていましたけれども…

おとなしいからこそ、パリピの世界が嫌だったんだろうなーとは思っていました。

 

捜査中も常にピリピリしていたし、マックスらしくないなとは思っていたんですけれども…

ここだけのマックスの態度を見ると、ちょっと大人げない姿にも見えますよね。暴走しているって言うか。

けど、その態度には実はちゃんと意味があって。

 

悲しい昔話

真犯人を追いかけるシーンで、ユリがマックスの過去話をするシーン。

おとなしかったマックスの少女時代の、親友の男の子「コナー」との話。

アン
ここの流れが、とても素晴らしくて…!

 

学生マックスは、コナーからダンスパーティーに誘ってくれることを期待していたけど…

2人が話し合い、少女マックスが髪を泣きながら切っている。

このシーンだけを見ると、振られた?と思うのですが…

実はコナーは、女性側のポジションでダンスパーティーに出たかったんですよね。

 

しかし、実際に女装してみると、周りは気味が悪いと態度に出て…

コナーはショックを受けて、薬に溺れ、姿を消したんですよね…。

被害者の彼と、マックスの想いが…もう何とも言えない…。

アン
もう泣きそうになった

 

しかし、少女マックスが涙を流しながら切っていたのは、どういう意味だったのか?

女性側として参加したかった悲しさなのか?

でも、そんな彼の全てを受け止めて、男側に回るというマックスの強さがとてもかっこよくて。

アン
2人並んだ姿は、とても美しかった…!

 

けど社会は、はみ出しものを嫌うので、どうしても…

こういった事って叩かれるんですよね。

絶望した二人の表情を見てると胸にグッと来ましたよ…。

コナーのトラウマ

出典:SUNRISE/DD PARTNERS

アン
傷ついたコナーを見る、マックスの表情もこれまた切ない…

 

そして、警察官になった理由も、こういった経緯だったとか。

アン
マックス…なんて優しい子なんだ!これは惚れる!!

 

けど、コナーまた出てきそうな気がするんだよね…敵側として…。

今度こそ、コナーのことを助けてあげてほしいな…。

カミラの本当の気持ちを理解できたマックスなら、できるはず。

 

カースト社会

学校などでよく顕著になる、カースト制度。

いわゆる、リア充と非リア充みたいな感じの力関係。

学生に関わらず、社会でもあり得ることですけれども…。

どうしても、人というのは見下したり、妬んだり、恨んでしまう生き物なんですよね…。

 

今回はそれが発端で、こんな大きな事件にまで発展しました。

犯人だったカミラは、ただ親友のエルに認めて欲しくて暴走してしまったと。

 

それもまた、ちょっと切ないですけどね…。

だって、エルが「輝いた存在」だからこそ、話しかけられて嬉しかったんじゃないか?って思うんですよ。

同類の人に話しかけられても、たぶんこんなに固執しなかったんじゃないかなって。

最初からカミラの考え方に差別が生まれちゃってるんですよね。

スクールカースト

出典:SUNRISE/DD PARTNERS

 

エルは、カミラにどういったつもりで声をかけたのか知りませんけれども…。

あっさりと暴走した彼女を見捨てるあたり、思いやりがあって声をかけたようにはあんまり見えなかったんですよね。

それこそ、地味な子を横において、引き立て役で声をかけたのかも知れない。

最後は反省してたみたいですけど、今回の事件があったからこそ反省したわけで…。

 

憧れ、スターの存在も、あっさり崩れるものです。

人気者だったキング候補のクリスだって、(冤罪)犯人となってしまえば、あっさりと見限れられてしまう。

結局、人気なんてそんなもんなのだろうなって。

アン
そういえば、クリスあのあとどうなったんだろう…

 

今回の話は「人間の醜い部分、闇を上手に表現しているな」と思いました。

アン
ちょっと暗い話になりましたね

 

ミスリードの嵐

今回、伏線やミスリード(間違った解釈に仕向ける)が多かったですね。

 

学園の関係者?

まず1番初めに、マックスの少女時代がうつるところ。

ここは、今回の学園の学生の関係者とミスリードする可能性がありますよね。

 

ダンスパーティーが嫌いな理由

そして、マックスが「ダンスパーティーが嫌いだ」と怒っていた事情。

おとなしかった少女時代のマックスを知った時点では、「おとなしかったので、ダンスパーティーに誘われず、嫌な思い出になったんだな」と取れます。

アン
実際、キリルも勘違いしていましたしね

 

ダンスパーティ反対!なハンナ

超ベタだけど、犯人っぽかったハンナ。

だって右目が超訳ありっぽかったじゃないですか?

結局あの右目はなんだったの?無邪気眼?

 

振られた?

さらに、少女マックスとコナーが、ダンスパーティーのお誘いの話をしている時。

泣きながら思いっきり髪を切ったマックスは、振られたともとれますよね。

 

アン
色々な予想外の伏線を回収してくれたので、とても楽しめました

 

終わりに

今回、色々な話が30分でぎゅっと詰まっていました。

短時間で、上手にまとまっているなーって。

 

そして、ベタな展開ではなく、予想外の結果にまとまるというのがすごかったです!

ダグ&キリルは、1話1話を丁寧に作ってくれているので、本当に楽しい。

 

ちょっとしたところも、笑えたりしますし!

今回は、ダグの笑いが光っていたような気がします。

デリックスペシャル2に食べれなくなって「助かった」といったりw

少女マックスのメガネを見て、「俺のばあちゃんと同じ眼鏡だ」とか言ったりねw

 

こういうところにも、ちょっとしたアクセント入れてるのか素晴らしい!

前回はエスペランサ回で、ピリピリした雰囲気でしたが…

今回はなぜ和みましたねw

 

アン
とても泣ける、素晴らしい回でした

 

他の話数のDOUBLE DECKER! ダグ&キリルはこちら

 

 

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